商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/11/28 |
| JAN | 9784101461311 |
- 書籍
- 文庫
ひなこまち
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ひなこまち
¥737
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商品レビュー
3.8
59件のお客様レビュー
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11巻目。 物語の最初、身体が弱く、守られるばかりだった「一太郎ぼっちゃん」が、次第に成長してきて、弱いながらも自分でできることを考えたり、困っている人・妖たちを助けたり、兄やたちに商売についての手ほどきをされたりして、大人になっていく。いずれ縁談についても考えていくことになるのでしょうね。感慨深いです。 (それでも兄やたちは、甘やかすだろうけど)
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ろくでなしの船箪笥 ばくのふだ ひなこまち さくらがり 河童の秘薬 お馴染まない一席 柳家喬太郎 「お願い、助けてください」という木札が若だんなの手元に届いたことから始まる、若だんなの人助けオムニバス。 祖父の肩身の開かない船箪笥をどうにかしたい七之助。怖い階段を語って襲われる場久もとい獏。美人番付によって着物を盗まれてしまう古着屋親子。花見の席に現れた惚れ薬を所望するお武家様。長崎屋に訪れたお武家様の奥方と見知らぬ子ども。 そしてところどころに姿を見せる河童たちに今回も楽しませてもらった。 ああ、しゃばけシリーズの鳴家は本当にかわいい。 少しずつ若だんなの動く範囲が広がっているような? 今後もどんな活躍をするのか楽しみ。
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いつものしゃばけの世界。11冊目。 ちょっと中だるみしてきました。ほぼ一気に読んでるせいかなと思いますが。 でも最後はほんわかした気分になれました。 そしてまた次も読みたくなっています。 今思うとしゃばけ(一冊目)の冒頭、若だんなが抜け出して1人夜暗い中帰りに襲われそうになって...
いつものしゃばけの世界。11冊目。 ちょっと中だるみしてきました。ほぼ一気に読んでるせいかなと思いますが。 でも最後はほんわかした気分になれました。 そしてまた次も読みたくなっています。 今思うとしゃばけ(一冊目)の冒頭、若だんなが抜け出して1人夜暗い中帰りに襲われそうになって走って隠れて何とか助かったの、手代達でなくともあり得ないよね! ずいぶん昔のように感じます笑
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