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冬姫 集英社文庫
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2014/11/20 |
| JAN | 9784087452464 |
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冬姫
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冬姫
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商品レビュー
3.6
52件のお客様レビュー
戦国女子異能バトル
冒頭から冬姫と忠三郎(蒲生氏郷)を主軸にストーリーが進むため、葉室作品にしては珍しく著名な戦国武将がたくさん出てくる。妖術や呪詛みたいな、時代小説にありがちな「予知夢みたいな異能持ち女子」設定もあったりするが、あくまで史実ベースなので横道に逸れすぎることなく楽しめた。あと、築山殿...
冒頭から冬姫と忠三郎(蒲生氏郷)を主軸にストーリーが進むため、葉室作品にしては珍しく著名な戦国武将がたくさん出てくる。妖術や呪詛みたいな、時代小説にありがちな「予知夢みたいな異能持ち女子」設定もあったりするが、あくまで史実ベースなので横道に逸れすぎることなく楽しめた。あと、築山殿と淀殿が振り切ったヴィランとして描かれてて良かった。
6lackbirdz
戦国の激動の中を生きる冬姫の強さと儚さが印象に残る作品です。武将ではなく女性の視点から描かれる戦国時代が新鮮で、静かな余韻が残る一冊でした。
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清冽な読感でよかった。 詰めが甘いと感じる部分もあるが、女性の役割が案外に大きなものであったかもしれないという一つの歴史物語として受け入れられる。魂的感応とかそういうのも当時の人の心象風景かもしれないし。
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