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人間の死に方 医者だった父の、多くを望まない最期 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2014/09/29 |
| JAN | 9784344983595 |
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人間の死に方
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
地獄への道は善意で舗装されている なるほど…ドクターでありながらここまで書けるのはこのお父様に育てられ、一貫した生死観を持ち合わせているからなのだろうか。 くれぐれも一般人は真似しないように、と言いながらも医者は体をよく知っているが故に、そして親子とも医者であるという特異な環境のもと、自宅で父親の最期を迎えた。この家族、この家族構成だからできたことで、誰にでもできることではない。 死に目に会えるかどうか、それは多分大して重大なことではない。
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医師である久坂部氏が、自宅で同じく医師である父を看取ったときの経験からの人間の死に方について書かれている。 ここにも書かれているが、ひと昔前は病院ではなく、普通は自宅で最後の看取りをしていた。過剰な医療、延命治療に対する疑念は、だんだんと広まってきているように思われる。 実際、認...
医師である久坂部氏が、自宅で同じく医師である父を看取ったときの経験からの人間の死に方について書かれている。 ここにも書かれているが、ひと昔前は病院ではなく、普通は自宅で最後の看取りをしていた。過剰な医療、延命治療に対する疑念は、だんだんと広まってきているように思われる。 実際、認知症に効く薬はなく、その副作用を考えると、果たして処方する必要あるのかとも思う。 高齢化が進み、これからはしっかりと医療情報を収集ひ、自らの医療を、自らできちんと選択していくことが必要なのであろう。 そのためにも本書は是非一読すべき一冊である。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
医者が医療の限界を知っていることに安堵した。こんな医者なら診てもらいたい。 両親の最期を迎える心の準備をするきっかけになる。 それにしてもこのお父さん好きです。 認知症、せん妄、知りたかったことが盛りだくさん。
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