商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2014/10/01 |
| JAN | 9784903908557 |
- 書籍
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近くて遠いこの身体
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近くて遠いこの身体
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商品レビュー
3
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ラグビー好きの気のいいお兄ちゃんの身体にまつわるエッセイ。 出だしに「言葉で理解できること(=わかる)と感覚で掴む(=できる)は違う位相にある」や、「身体知なるものは、誰かに教えよう、伝えようとしたときほど言語化されるものなのだろうか。」などとあり、言語的理解を通じてなにか身体の動かし方、トレーニングに向かう姿勢に変化が生じるか、あるいは何らかのヒントでも得られるかと思ったが、あまり方法論めいたものは記載されていない。 それどころか、 「どうすればよいのだろうか。選手も指導者もそこが一番知りたいはずだ。しかし残念ながらそこはよくわからない。」 とまぁ、なんともお気楽な、思ったことを思いのままに綴ったものだった。 “「言葉」は指し示すもの。頼るのは「感覚」だ”なんて著者の言葉からも、論理的な身体論ではないのだな、本書は。 でも、なんだろう、悪い気はしなかった。ヒトの身体はそれぞれだ。感覚もまたそれぞれだ。自分で試行錯誤して、自分なりの身体知を体得してけということだ。 ラグビー選手としての体験談が多いのも、2019年のラグビーW杯イヤーに読めて良かった。 彼の恩師同志社大 岡仁詩総監督の言葉が紹介されている。 「平尾よ、ラグビーは自分で考えるからこそオモシロいんや。そのオモシロさを学生から奪ってはいかんのだよ」 この言葉の通り、本書には何も答えらしきものは記されていない。自分で考えよう。 ”単一の答えを探そうとするのではなく、「問いを重ね続けること」がそのまま答えになる。” その通り!(ところどころ、いいこと言ってる・笑)
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楽をする、と楽しむ、の違いを意識する。 鍛錬とは、苦しさを苦しくなく経過できるようになること。苦しさに耐えていることは鍛錬ではない。
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元ラクビー日本代表だった著者が語る「身体」。ラクビーに関してはルールを含め全く知らないのだが読んでいるうちにちょっと面白そうだなと思った。実体験からくる身体の気づきや考え方などは説得力があって面白かったです。あと5年後くらいにこの方がもう一度身体について本を書いたときにどんな内容...
元ラクビー日本代表だった著者が語る「身体」。ラクビーに関してはルールを含め全く知らないのだが読んでいるうちにちょっと面白そうだなと思った。実体験からくる身体の気づきや考え方などは説得力があって面白かったです。あと5年後くらいにこの方がもう一度身体について本を書いたときにどんな内容になるかが興味があります。
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