1,800円以上の注文で送料無料
刑事マルティン・ベック ロセアンナ 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-00

刑事マルティン・ベック ロセアンナ 角川文庫

マイ・シューヴァル(著者), ペール・ヴァールー(著者), 柳沢由実子(訳者)

追加する に追加する

刑事マルティン・ベック ロセアンナ 角川文庫

880

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784041013830

刑事マルティン・ベック ロセアンナ

¥880

商品レビュー

3.3

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/17

冒頭の夏の美しい運河沿いの穏やかな風景から、発見のシーンが印象的。彼女はどこから来て、なぜ殺されたのか。 妻の小言に悩まされ、コーヒーで胃もたれしている刑事マルティン・ベックと個性豊かな同僚たちの地道な捜査に、惹きつけられる。 合間に挟まるスウェーデンあるあるの描写も面白い。 素...

冒頭の夏の美しい運河沿いの穏やかな風景から、発見のシーンが印象的。彼女はどこから来て、なぜ殺されたのか。 妻の小言に悩まされ、コーヒーで胃もたれしている刑事マルティン・ベックと個性豊かな同僚たちの地道な捜査に、惹きつけられる。 合間に挟まるスウェーデンあるあるの描写も面白い。 素敵な新訳。

Posted by ブクログ

2024/06/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アマプラで観た映画「別れる決心」3回観ました。セリフもストーリーも分かっているのに痺れます。 この監督が「私が好きなスウェーデンの推理小説、警察官のマルティン・ベックシリーズのような、私好みの性格の刑事キャラクターが登場する映画を作りたいと思いました」と公言していて、映画の中でも主人公の部屋に本が積んであるので読みたくなって。 スウェーデンには昨年の春(妄想で)行ってきた国なので、そんなところも親近感です。 調べてみたらこのシリーズの4作目が特に面白いらしいので、そこまでは読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

2024/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1965年に発表されたこの作品の舞台は1964年スウェーデン。日本は東京オリンピック。ちょうど60年前なのに全く古さを感じないことに驚いた。まるで刑事ドラマを見ているような地味な捜査と成果の出ない時間。映像がまるで見えているかのように読んだ。 ロセアンナ。本当はどんな女性だったのか? 犯人の犯行動機も当時彼女がどういう女性に見られていたかという点は現代と価値観が違いそう。新訳は10巻中5巻で打ち切りとのこと。リアリティがあって面白いので、シリーズは読んでみようかな。

Posted by ブクログ