商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 地人書館 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784805208786 |
- 書籍
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唐沢流 自然観察の愉しみ方
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唐沢流 自然観察の愉しみ方
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名前がわかったらそれで終わり、という自然観察ではなくて、生態の面白さを知ろう、ということで始められた雑誌連載から。 そう、どうしても観察本は同定するためのテクニックに偏ってしまうのだけど、本書は、まず書いてあることを疑え、とばかりに、実際に見たよ、ということで常識(というか、過...
名前がわかったらそれで終わり、という自然観察ではなくて、生態の面白さを知ろう、ということで始められた雑誌連載から。 そう、どうしても観察本は同定するためのテクニックに偏ってしまうのだけど、本書は、まず書いてあることを疑え、とばかりに、実際に見たよ、ということで常識(というか、過去の知識)に因われるつまらなさを教えてくれる。 淡水にいるはずの鳥が海で食餌をしている。海にいるはずがない、と思い込んだら見逃してしまう。 動物だって生きるためには本に書いてないことをするのだ(え?本末転倒?)。どうしてここにいるのかな、どうしてこういうことをするのかな、と見つめるのは、ただいたよ、というよりもずっと面白い。そこに人為的な何かが加わっていることもあるけれし、外来種の観察なんかもあるのだけど、そういうのにもあんまりキリキリしていない。人も自然の一部といえば一部だしねえ。おおらかです。
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