商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2014/08/01 |
| JAN | 9784492314494 |
- 書籍
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その問題、経済学で解決できます。
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その問題、経済学で解決できます。
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商品レビュー
3.9
31件のお客様レビュー
とても興味深いテーマを扱ってはいるんだけど、物語色が強すぎてあまり入ってこなかった。 目次を読んだ時は1章ごとに違うテーマを解決している構成かなと思ったけど、はじめの男女差は3章ぐらいあったのでは? やはり経済学の知識を期待して読んでいるので、その結果に至るまでのストーリーと...
とても興味深いテーマを扱ってはいるんだけど、物語色が強すぎてあまり入ってこなかった。 目次を読んだ時は1章ごとに違うテーマを解決している構成かなと思ったけど、はじめの男女差は3章ぐらいあったのでは? やはり経済学の知識を期待して読んでいるので、その結果に至るまでのストーリーとか苦労話を延々と続けられるのはつらい。加えて翻訳本なのでところどころ意味が通ってないところもあるし。 学生時代統計学の課題で12時間ぐらいかかったけど、教授に「君がどれだけ苦労したかはクライアントにはまったくどうでもいいことだから言わなくていい」と怒られた。その影響もあり、苦労して統計とりました的な話はあまり必要でないと思うんだけど、今の経済学の本は物語にしないと売れないのか。 物語を楽しみたい時は伝記とか小説で間に合わせるので、できればそのスペースにイラストとか図表とかいれて欲しかった。
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訳書は読みづらい。 インセンティブが大切だというのが分かったが、インセンティブが逆効果になることもある。考えてインセンティブを設定することが肝要!
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実験のできない経済学から、実地実験の経済学へ。問題は何か?(何が困りごとか。)のブレイクダウン、要素分解から、解決方法を探るためには、実地実験こそが大事だということ。重要なことは、インセンティブが何かを知ること。また、インセンティブ、いつ、誰に、どのように与えるかによって、結果が...
実験のできない経済学から、実地実験の経済学へ。問題は何か?(何が困りごとか。)のブレイクダウン、要素分解から、解決方法を探るためには、実地実験こそが大事だということ。重要なことは、インセンティブが何かを知ること。また、インセンティブ、いつ、誰に、どのように与えるかによって、結果が全く異なるということ。これは、実地実験を行い、コストをかけず成功例を見出すことが大事。特に、大企業では、これまでのやり方が踏襲され、実地実験をやりたいにも、承認待ちとなり、なかなか変革が起こらないのではないか。重要なことは、実地実験をする風土を作ること、風土を作るにはどのようなインセンティブ制度が必要かも、実地実験で確認することである。 これまで、経験が重要と言われてきたが、大事なことは、経験ではなく、実験なのではないか?ここは、新しい気づき。経験が大事ということについて、疑心があったが、実験が大事ということであれば、納得する。 自分が所属する企業、部署は実地実験の文化風土があるだろうか?実験というと、科学実験をイメージしがちだが、日常の行動経済学にも、そのような土壌があることを認識しているだろうか? 例として、イスラエルの保育園や人種による差別等。彼らはイデオロギーで差別しているのではなく、彼らに働くインセンティブによってそう行動している。すぐに結論づけるのではなく、何がインセンティブとして働くのか?しっかりと議論する必要があると学んだ。 テクニカル用語として、利得フレミングと損失フレミングがある。どっちが有効かは実験次第、だが、飴と鞭の使い分けが大事。前者は達成できたらお金を払う、後者は達成できなかったらお金を返金してもらう。という感じで。
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