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長嶋少年 文春文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/09/01 |
| JAN | 9784167901875 |
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長嶋少年
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長嶋少年
¥682
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
書かれている表現が小学生が書いた日記のようで、内容にもあまり引き込まれなかった。 途中でやめるのももったいなく感じて、最後まで読んだ。
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タイトルとカバーの装丁から少年の楽しい成長話を予想していたが違っていた。 仕事もせず寝てばかり、食事も作ってくれず、主人公ノブオに興味を示さない母親との2人住まいというある意味とても過酷な環境の中、それでも長嶋茂雄選手を崇め模範として野球に専念する事で力強くまっすぐに生きようとす...
タイトルとカバーの装丁から少年の楽しい成長話を予想していたが違っていた。 仕事もせず寝てばかり、食事も作ってくれず、主人公ノブオに興味を示さない母親との2人住まいというある意味とても過酷な環境の中、それでも長嶋茂雄選手を崇め模範として野球に専念する事で力強くまっすぐに生きようとする男の子の青春ストーリーだった。 特徴的なのは全編にわたって流れる朴訥とした主人公の語り口。華美な修飾はせず端的な表現のみでの構成になっている。 これが少年の泣き出しそうな心の中を表現しているようだ。 巻末、又吉直樹さんの解説がまた良い。
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長嶋さんの訃報を機に手に取ってみた。 この街はなんだかヤバイ大人が沢山登場するけど、子供には優しい、昭和の東京の下町ってこんな感じだったんだろうか? 長嶋が好きすぎて、長嶋が生き甲斐で、長嶋が居ればどんなことも乗り越えられる。 野球を知らない人も、ある意味、現代の推し活みたいなす...
長嶋さんの訃報を機に手に取ってみた。 この街はなんだかヤバイ大人が沢山登場するけど、子供には優しい、昭和の東京の下町ってこんな感じだったんだろうか? 長嶋が好きすぎて、長嶋が生き甲斐で、長嶋が居ればどんなことも乗り越えられる。 野球を知らない人も、ある意味、現代の推し活みたいなすごく共感できて、面白かった。 この時代は、こういう長嶋ファンの子供がたくさんいたんだろうな。 下手な特番よりもよっぽど長嶋茂雄の凄さを感じさせられた。
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