商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/08/14 |
| JAN | 9784062778909 |
- 書籍
- 文庫
法医昆虫学捜査官
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法医昆虫学捜査官
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商品レビュー
4.1
81件のお客様レビュー
他の方の感想を読んで、殺された被害者の身体の中からウジ虫が出てくるという衝撃のストーリーが気になって手に取りました。 これはわたしが今まで気がつかなかっただけで血湧き肉躍るほど刑事モノが好きだったのか、刑事ドラマが好きではない方でも楽しめる作品だからなのかは分かりませんが 終盤...
他の方の感想を読んで、殺された被害者の身体の中からウジ虫が出てくるという衝撃のストーリーが気になって手に取りました。 これはわたしが今まで気がつかなかっただけで血湧き肉躍るほど刑事モノが好きだったのか、刑事ドラマが好きではない方でも楽しめる作品だからなのかは分かりませんが 終盤にかけて、ある登場人物が殺されてしまうのかどうかがすごく気がかりで、最後は祈る思いで読み進めておりました。 読んでいてこんなにハマった作品は数少ないですが、その中の一つになりました。 ストーリー自体は王道で、万人受けするお話だと思うのですが、虫に関するリアルな描写がところどころにあり、それに耐えがたい方もいらっしゃると思いますので、あえておすすめはしません。 ちなみに洞察力が鋭くて嘘を見破るのが上手い岩楯警部補と、真っ直ぐな性格で猪突猛進な赤堀先生のコンビが個人的にはすごく好きで、話の掛け合いも面白いし、お互いを信頼し合っているのもすごくいいなと思いました。 決しておすすめをしている訳ではありませんが(^-^; シリーズものなので、また2人の掛け合いが読めると思うと今から楽しみです。 やはり他の作品にも虫の描写が出てくるんですかね…? ウジ虫は大丈夫ですが、台所の黒いアイツとか出てきたら本をバシンッて閉じて投げ捨ててしまいそうです。 そして変な折り目がついて図書館の人に怒られるという( ꒪⌓꒪Ⅲ)スミマセン 決して薦めているわけではありませんが、もし次回作でいわゆるグロいシーンが少なめだったら、虫が苦手な方はそちらから読んでみてもいいかもしれません。 人におすすめしたいけどおすすめ出来ない、そんな葛藤が味わえる一冊でした。
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最初はグロすぎてうんざりしたけど、徐々にのめり込んだ。 登場人物の魅力も含め、 久しぶりに心底ハラハラさせられた新鮮なミステリだったと思う。
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とても面白くて楽しめた!ただグロいはきつかった。描写がリアルで伝わりやすいのはいいことではあるけど目を背けたくなる…読みやすさ展開も含めて満足の一冊
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