商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/08/14 |
| JAN | 9784062778909 |
- 書籍
- 文庫
法医昆虫学捜査官
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法医昆虫学捜査官
¥847
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商品レビュー
4.1
79件のお客様レビュー
とても面白くて楽しめた!ただグロいはきつかった。描写がリアルで伝わりやすいのはいいことではあるけど目を背けたくなる…読みやすさ展開も含めて満足の一冊
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『18マイルの境界線』から先に読んでしまい、シリーズを遡りはじめた新参者読者です。 ラスト、居場所をそう知らせるとは!…と感動。 天真爛漫猪突猛進の中にチラリ垣間見える陰。まんまと赤堀涼子放っておけない気持ちになってます笑 さ、次の作品いこ。
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焼け死体が発見される。解剖したら、なぜか、ウジの塊が出てきた。 なぜ、そんなウジの塊が出てきたのだろうか? 連続放火事件が起こっている中で、焼け死体が発見された。 それぞれ、放火の材料が、灯油、ガソリン、シンナーが使われていた。 ウジの塊を 昆虫学者の大学の准教授の赤...
焼け死体が発見される。解剖したら、なぜか、ウジの塊が出てきた。 なぜ、そんなウジの塊が出てきたのだろうか? 連続放火事件が起こっている中で、焼け死体が発見された。 それぞれ、放火の材料が、灯油、ガソリン、シンナーが使われていた。 ウジの塊を 昆虫学者の大学の准教授の赤堀涼子に、委託し解明をしてもらう。 この赤堀涼子の昆虫オタク的な発想が実に豊かで、昆虫学の奥深さを感じさせる。 捜査を担当する岩楯裕也刑事のキャラクターもよくできている。職人的な刑事だ。 それのパートナーが、鰐川宗吾刑事で、メモ魔である。 焼け死体は、乙部みちるで、32歳。仕事は、カウンセラーだった。出身は、長野県松本。両親は亡くなっている。乙部みちるは、長野の特産品である蜂の子を食べていた。その蜂の子は、クロスズメバチだということを初めて知った。長野県や岐阜県では、クロスズメバチを養蜂する。 クロスズメバチを主として、岐阜県ではヘボ飯と言われるご飯がある。雲南省昆明の市場でもハチの子はよく売られていた。雲南では、ウンナンオオスズメバチ、ネッタイヒメスズメバチ、オオスズメバチが人気があるとのことだ。私は、蜂の子より、タケムシをビールのつまみによく食べた。 そして、乙部みちるのウジムシからコカインが検出される。そこから、赤堀涼子は、クロスズメバチを追いかける。そこで、クロスズメの養蜂技術を学んだ、しあわせ農場にたどり着く。しあわせ農場では、ビニールハウスで熱帯植物と合わせて、コカも栽培していたのだった。 一方で乙部みちるは、スクールカウンセラーの仕事もして、その高校生から行方不明者が出ていることを岩楯刑事は、見つけた。そして、蜂の子を売っているのがハッピイ農場であり、その農場が奥多摩にあることを見つける。 赤堀涼子は、しあわせ農場で、危険な目にあうが、岩楯刑事が助けることで、物語は終わるが、なるほど昆虫をテーマにした物語もできるのだと感心した。これはシリーズになっていて、今後読むつもりだ。昆虫の生態がよくわかる。
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