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マーサ・ヌスバウム 人間性涵養の哲学
2,530円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/09/10 |
| JAN | 9784121100177 |
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マーサ・ヌスバウム
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マーサ・ヌスバウム
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ヌスバウム、前から名前だけは知っていて、思想内容を知らずに来たのですが、この本はコンパクトに分かりやすく伝えていてありがたい。
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ヌスバウムに肩入れしすぎているのではないかと面食らうところがなくはないが、それは読者が割り引けばよいことだし、読みやすい本ではあった。特にフェミニズムのところが印象に残った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
神島裕子『マーサ・ヌスバウム 人間性涵養の哲学』中公選書、読了。アリストテレス研究からスタートし、貧困や女性などへの差別へ視野を広げた気鋭の哲学者ヌスバウム。本書は彼女の半生と思想(ケイパビリティ・アプローチ/政治哲学/フェミニズム/新しいコスモポリタニズム)を明らかにする。 本書の白眉は第四章「書評家ヌスバウム フェミニズム文脈のなかで」。国際関係論から人間へ注目する中でのバトラー批判とスピヴァクとのやりとりだ。彼女の知的誠実さをかいま見ると共に、リベラリズム再構築への真摯さが感じられる。 巻末にはインタビューを収録。「私は哲学に人生の多くを費やしていますが、私の人生における愛、友情、美しさ、音楽といったものすべてが私の哲学に反映されているのです」。人柄を知る上でも貴重な資料。本書は格好の水先案内人。 (帯)「人生の豊かさを取り戻す 現代を代表する哲学者は、人間と社会をどう捉えているのか。新アリストテレス主義、政治的リベラリズム、コスモポリタニズムという三つの軸からその思想の内実に迫る」 http://www.chuko.co.jp/zenshu/2013/09/110017.html
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