商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2014/07/10 |
| JAN | 9784091670571 |
- コミック
- 小学館
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商品レビュー
4.5
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロボットアニメとか児童小説とかでは、何らかの理由で大人がいないか極端に少なくなり、子どもたちだけの力で難局を乗り越える、という筋立てはよく見かけるのだけれど その子どもたち、大概は幼くても3~4歳で、言葉は通じるし自力で食事も排泄も出来て(まあトイレの場面はないんだけどさ)、赤ちゃんとか病児への対応は考慮せずに物語は進んでいった この作品でも、設定を近未来にすることで、エネルギーインフラが人間の手を経なくても途絶えなかったり、中高生が運転や消火活動が出来たりと、ファンタジックな側面はあるのだけれど 実際に、今この現代地球でそんなことが起こったら、とリアルに想像できてしまうところが怖い 殺人と赤ちゃん死亡はショッキングだった HOME側の大人たちの立場は、怖すぎて想像のソの字もできない (2019-12-24L)
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小松左京「お召し」を原案としたSF。舞台は東京大震災から10年後の2033年。ある日突然、世界から大人がいなくなった。そして、子供がいなくなったパラレルワールドの存在がわかり…。17歳以下の子供達だけの世界に起こる無秩序な事件。想像すると恐ろしい。あり得ないことがあり得なくないと...
小松左京「お召し」を原案としたSF。舞台は東京大震災から10年後の2033年。ある日突然、世界から大人がいなくなった。そして、子供がいなくなったパラレルワールドの存在がわかり…。17歳以下の子供達だけの世界に起こる無秩序な事件。想像すると恐ろしい。あり得ないことがあり得なくないと思える、そんな萩尾望都の真骨頂に、わくわくしながら次巻へ続く。
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最初の20ページくらいは、やけに登場キャラが説明口調で自己紹介するので、「コレはハズレかな?」と思っていたけど、だんだんと状況が飲み込めていくにつれて、ハマっていってしまう。 面白かった。 萩尾望都先生のあとがきにもあった「子供だけの世界になったら?」を表現している点も高評価で...
最初の20ページくらいは、やけに登場キャラが説明口調で自己紹介するので、「コレはハズレかな?」と思っていたけど、だんだんと状況が飲み込めていくにつれて、ハマっていってしまう。 面白かった。 萩尾望都先生のあとがきにもあった「子供だけの世界になったら?」を表現している点も高評価です。
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