家・脱走と追跡のサンバ 筒井康隆全集10
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家・脱走と追跡のサンバ 筒井康隆全集10

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家・脱走と追跡のサンバ 筒井康隆全集10

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1984/01/20
JAN 9784106444104

家・脱走と追跡のサンバ

¥1,650

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/02/08

NHKの「100分で名著」の筒井康隆を見て、全集を引っ張り出してみる。 これ、初めて読んだけど、最後がなぁ……。終わらなかったのではなく、終われなかったのでは? と邪推してしまうほど。 ウィキによると、 「『世界のSF文学総解説』(自由国民社、最新改版1991、担当執筆者・平岡正...

NHKの「100分で名著」の筒井康隆を見て、全集を引っ張り出してみる。 これ、初めて読んだけど、最後がなぁ……。終わらなかったのではなく、終われなかったのでは? と邪推してしまうほど。 ウィキによると、 「『世界のSF文学総解説』(自由国民社、最新改版1991、担当執筆者・平岡正明)では「筒井康隆の最高傑作といわれている」と紹介されている」 そうだが、そうかなぁ。1981年刊行の『虚人たち』(1979年連載開始)のほうが傑作だと思うけど……(『脱走と~』は1973年連載開始) 文庫が一時期絶版になってたのもわかる気がする。 あと、本作を読んだあとすぐ『虚人たち』を読んだほうがいいかも。関連しているので……

Posted by ブクログ

2022/12/19

実験的な短編や変な占いも含まれている、相変わらずの博学賢覧の筒井節。表題作の後者は、評価が高いようであるが、わけのわからない部分も多く私にとっては難しかった。

Posted by ブクログ

2021/02/02

「陰悩録」は思わず笑ってしまうほどよかったが 長篇の「脱走と追跡のサンバ」は斜めに読むしかなかった。

Posted by ブクログ