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自負と偏見 新潮文庫
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自負と偏見 新潮文庫

ジェーン・オースティン(著者), 小山太一(訳者)

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自負と偏見 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/06/01
JAN 9784102131046

自負と偏見

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商品レビュー

4.4

54件のお客様レビュー

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2025/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルの「高慢と偏見」は、ダーシーの高慢さとエリザベスの偏見を表しており、人の本質を見極めることの厳しさが感じとれた。 物語の結末はハッピーエンドで、後味の良い作品であった。特に印象的であったのは細かい人物描写で、現代にも通じる普遍的な感情や価値観などが描かれており、名作とされているのに納得がいった。

Posted by ブクログ

2024/10/29

「傲慢と善良」が面白かったので、着想を得たというこちらも読んでみた。古典だが会話文が多いためスラスラ読める。(ただし家系図や地名などメモしながら読まないと厳しいかも) 200年前の話なので当然価値観が全然異なるが、いるいるこういう奴〜ってのがたくさん出てくるのが面白い。特に恥知...

「傲慢と善良」が面白かったので、着想を得たというこちらも読んでみた。古典だが会話文が多いためスラスラ読める。(ただし家系図や地名などメモしながら読まないと厳しいかも) 200年前の話なので当然価値観が全然異なるが、いるいるこういう奴〜ってのがたくさん出てくるのが面白い。特に恥知らずの母親は強烈…一家総出で恥かきまくってジェインがいたたまれなくなってる描写は面白かったけどキツかった。笑 この時代だとエリザベスみたいに芯のある女性はすごす珍しかったんだろうか。凝り固まりすぎずでもいざという時はしっかり意見を通せる女性になりたいと思った。

Posted by ブクログ

2024/10/21

読むのに3週間かかった。 解説にもあったけれど、登場人物の誰もが欠点を持っており、その欠点を欠点のまま描いている。いうなればその欠点こそが物語を先にすすめる推進力になっていた。だからこれだけドタバタとする。もどかしいくらいに。 コリンズが出てきたら話が長くなるから読んでいてコリン...

読むのに3週間かかった。 解説にもあったけれど、登場人物の誰もが欠点を持っており、その欠点を欠点のまま描いている。いうなればその欠点こそが物語を先にすすめる推進力になっていた。だからこれだけドタバタとする。もどかしいくらいに。 コリンズが出てきたら話が長くなるから読んでいてコリンズかよとうんざりする。リディアやミセス・ベネットは終始何もわかっていない。確かに筋は一組の男女の結婚までの経緯を描いたごくありきたりのものなのだけれど、各人間のキャラクター性がいきいきと躍動していた。その結果、読む側は頁をめくるのがのんびりとしたり、すいすい読めたりする。そしてこの結末に大満足である。

Posted by ブクログ