商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/06/01 |
| JAN | 9784105058050 |
- 書籍
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かもめのジョナサン 完成版
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かもめのジョナサン 完成版
¥1,650
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商品レビュー
3.7
93件のお客様レビュー
そこは天国じゃない。ジョナサンは神ではない。ただひたすらに純粋な存在。彼は幸せだったのか?それにしても何なんだこのモヤモヤ感は。
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「才能に恵まれた者」を神聖視することで己の怠惰から逃げてはならない。まったくの他者として、崇拝して、それで得たような気になるな。手に入れるんだ我々は。自由に飛び立つためには、努力あるのみだ。努力と継続さえあれば、誰をも英雄視するだけの自分から逃れられる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
かもめのジョナサン完成版 若い人は知らないと思うけど、昔一世を風靡した「かもめのジョナサン」に最後の4章が追加されての再販です。 そういえばパロディー版の「にわとりのジョナサン」っていうのもあった。 寝食を忘れて飛行ということに全てを傾けるジョナサンは、仲間と違うことをしているという理由でカモメの群れから追放されてしまう。一人孤高の飛行術習得に励むジョナサンは、2羽のカモメによって、より高いところに案内され、そこで、時空をも超える技を習得する。そして、それを群れに広める活動を始めるのだが・・・ 3章までは、こういうお話。 4章では、カモメたちがどのように偉大なジョナサンを神格化して、ジョナサンの意図とは異なったことが広められていくかというのが主題。そして・・・ 当時はヒッピームーブメントのバイブルとして、まっとうなサラリーマンにとって危険思想本扱いされていましたが、今となっては、この本のロールモデルとしてジョブスが一番先に思い浮かびます。 死後に出ているいろいろな本の傾向を見ると、この本の4章が、あながち外れているわけではないと感じます。 そういう意味では、今後の「ジョブス教」がどのようになっていくのかを、これからも見ていると面白いかもしれません。 最後に、それでは、竹蔵にとって、極めるべきものは何なのだろう?という自分探しのきっかけとなってしまうかもしれない、今でも危険思想本であることはお断りしておきます。 竹蔵
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