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芙蓉の人 新装版 文春文庫
682円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/06/10 |
| JAN | 9784167901226 |
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芙蓉の人 新装版
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
明治28年。私財を投げうって富士山頂気象観測所をつくり、そこで冬季気象観測をする野中到。そして夫を支えるため、あとを追って富士山頂に登る千代子。しかし厳冬期の富士山頂は厳しく、体調を崩す二人。生命の危機が訪れる。
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明治時代、富士山頂に通年観測できる気象観測所を作った人とその妻の話。 当時はできないと思われてたこと。想像を絶する大変さとしか言いようがない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
R5.3.5~3.11 (きっかけ) ・好きな作家 ・富士山測候所について知りたくて ・古本屋で100円 (感想) 新田次郎さんの八甲田山死の彷徨を読んでいたので「壮絶な山岳小説」はよくわかっているつもりでしたが、別の角度からの「壮絶」がここにありました。 到の決意の深さと千代子の夫への情熱、目的のためなら「死」を厭わない二人のようすがよく描かれており、心身を崩す二人の心に引き込まれて、読んでいて少々気分が悪くなるほどです。 二人は生きて地上を踏めるのか、最後の一ページまでドキドキの1冊でした。 補足:ページ構成は、1冊のうち半分が登山準備編、少しだけ登山、残りの半分が富士観測編です。
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