商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 柏書房 |
発売年月日 | 2013/09/12 |
JAN | 9784760142958 |
- 書籍
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F-16 エース・パイロット戦いの実録
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F-16 エース・パイロット戦いの実録
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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
・地対空ミサイル基地やレーダー基地を探し出して破壊する戦闘機チームがあるというの、初めて知った。F-16は戦闘機も攻撃機もできるってどこかで見た気がするけどそういうことか~ ・探し出すためにミサイル自分に向けて発射させたりするの正気の沙汰じゃないよな! ・なぜかAWACS(早期警...
・地対空ミサイル基地やレーダー基地を探し出して破壊する戦闘機チームがあるというの、初めて知った。F-16は戦闘機も攻撃機もできるってどこかで見た気がするけどそういうことか~ ・探し出すためにミサイル自分に向けて発射させたりするの正気の沙汰じゃないよな! ・なぜかAWACS(早期警戒管制機)の扱いが悪い。なんか常にこいつごちゃごちゃうるせえなみたいな扱いをされている気がする。 ・基本的に実力のあるパイロットかどうか、実力のあるパイロットに理解を示せるかが人間評価の軸になっている感じなのかなあ? ・戦果を挙げるときに、その向こうに人間を感じない乾いた感じするのがなんとも言えない……フィクションではないだけに。 ・殺すことに対する考え方は最後に少しだけ、端的に出てくる。「彼らははずし、私ははずさなかった」 ・戦闘機の機動とか飛んでいるときの感覚とかに興味があって読んだんだけど、戦闘機乗りの考え方みたいなのも読み取れて、面白いと人間の精神コワイと両方感じた。 ・ミサイル相手の戦いだとチャフとデコイと回避機動がめっちゃ重要なんだな…… ・実は燃料切れとの戦いが一番緊張感があった気がする
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F-16のワイルドウィーズル部隊でイラク戦争を戦ったパイロットの手記。 現代航空戦の一端がわかる。 プロの戦闘機乗りだが、それゆえの頑迷さみたいなのも垣間見えるのがまた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
地対空ミサイルにわざと自分を狙わせることで、相手の居場所を特定して攻撃するというその状況だけでもハラハラする。砂嵐の中の着陸は、手に汗握る場面だった。
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