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自殺の森
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自殺の森

ガブリエル・エルナンデス(著者), 轟志津香(訳者), エル・トーレス(その他)

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自殺の森

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/05/21
JAN 9784309274676

自殺の森

¥1,980

商品レビュー

5

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2025/03/29

スペイン生まれの作者たちによる日本の青木ヶ原を舞台にしたホラー漫画。青木ヶ原樹海で働く監視員である女性の“日常”シーンと、西洋人の男性と破局した女性が失意の果てに青木ヶ原樹海で首吊り自殺を図るシーンが並行して描かれ、クライマックスに向けて彼ら彼女らの運命の交差が描かれていく。作者...

スペイン生まれの作者たちによる日本の青木ヶ原を舞台にしたホラー漫画。青木ヶ原樹海で働く監視員である女性の“日常”シーンと、西洋人の男性と破局した女性が失意の果てに青木ヶ原樹海で首吊り自殺を図るシーンが並行して描かれ、クライマックスに向けて彼ら彼女らの運命の交差が描かれていく。作者があとがきで述べているように、日本の怪談ばなしを思わせるつくりで、幽霊のビジュアルに至っても『リング』や『呪怨』に大いに影響を受けているであろうともことが察せられる。水彩で描かれた人物と背景が日本ホラーの“湿度”を上手く表現できている。

Posted by ブクログ

2014/05/30

自殺シーンを見開きでセックスシーンと左右対称に配置したページやSMクラブでのジワリと恐怖が迫ってくる描写など、ホラーコミックとしての表現が本当に素晴らしい作品。日本が舞台の作品なのに日本描写に違和感がないのも素晴らしい。

Posted by ブクログ