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ゲームウォーズ(下) SB文庫
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ゲームウォーズ(下) SB文庫

アーネスト・クライン(著者), 池田真紀子(訳者), toi8

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ゲームウォーズ(下) SB文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2014/05/19
JAN 9784797373820

ゲームウォーズ(下)

¥858

商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2025/04/14

オタクによるオタク小説。とにかく出てくるタイトルがマニアック!タイトル以外にも様々な映画、小説、ゲーム、音楽からの引用の嵐。 ストーリーもハラハラドキドキのエンタメとしてめちゃくちゃ面白かった。

Posted by ブクログ

2023/05/27

脚本指南の本にストーリー構成の例として掲載さていたので読んでみた。 環境問題や貧富の差が深刻化した、悪い予想があたったような近未来を舞台にしている。人々は仮想空間に入り浸り、現実から目をそらしている。その仮想空間を設計した人物が、ネット上に隠した「エッグ」を発見した者に莫大な遺...

脚本指南の本にストーリー構成の例として掲載さていたので読んでみた。 環境問題や貧富の差が深刻化した、悪い予想があたったような近未来を舞台にしている。人々は仮想空間に入り浸り、現実から目をそらしている。その仮想空間を設計した人物が、ネット上に隠した「エッグ」を発見した者に莫大な遺産を贈ると言い遺して亡くなった。そのエッグ探しをめぐる物語である。 脚本論に取り上げられるくらいに正統派のエンタメストーリーで、次の展開やラストはなんとなく分かる。主人公は貧しいいじめられっ子だが、ふしぎと賢く、やたらとIT技術に長けている。ライトノベルの一種なのだと思うが、外国語に翻訳されるだけあって、素人が趣味で書く「なろう系」(ちゃんと読んだことはないのでイメージです)とは一線を画すクオリティで、読者を最後までわくわくさせてくれるのはさすが。80年代のオタク・ギーク趣味がてんこ盛りで、分かる人には分かるネタもきっとあるのだろうが、そこまでゲームや特撮映画に明るくないので、素通りしてしまったところもある気がする。一定程度の歳のオタクなら懐古の情をかき立てられるのではと思うし、推理ものとして主人公と一緒にエッグ探しを楽しめたりするのかもしれない。また、ギーク系のアメリカ人が持つ日本へのイメージも興味深かった。 この本に出てくるようなゲームの達人は現実にもいる。私がプリクラに興じる横で、信じられない速さに達しているビートマニアやコラムスなどをワンコインで延々とプレイしており、幼心に感心した。彼らを見なければ、セーブもできない昔のゲームをノーミスでやり切るなんて、都合のよい物語としか思えなかったと思う。どんな経験がどこでどう活かされるか分からないものですね。

Posted by ブクログ

2023/02/27

上巻に続き、下巻も読みました。 オタク世界のハラハラドキドキの大冒険って感じ。 ※ゲームウォーズ(上) https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4797365250#comment オタクの世界観はほどんど理解できずで、 ゴジラと...

上巻に続き、下巻も読みました。 オタク世界のハラハラドキドキの大冒険って感じ。 ※ゲームウォーズ(上) https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4797365250#comment オタクの世界観はほどんど理解できずで、 ゴジラとかウルトラマンとか一部だけついていけたってレベル感ですが、 それでも十分楽しめます。 (まぁ、できれば映像で楽しみたいとは思いますが。) とにかく著者のオタク愛がすさまじ過ぎる。。 それよりすごいのが、この小説がメタバースの オリジナルと言われているってところ。 SF小説が現実の世界のモデルになっているって、 純粋にすごいことだと思いますし、 著者の構想力・想像力には脱帽しかありません。 いや~面白かったです。

Posted by ブクログ