商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/05/13 |
| JAN | 9784334767433 |
- 書籍
- 文庫
矜持
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矜持
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
テーマは「矜持」 父子の物語 3つの話で構成されている。 一つ目は菖蒲の開発に人生を賭けた父と事情があって刺客にならざるを得なかった息子の悲しい話。 二つ目は蔵人介が捨て子を拾うところから始まる。血がつながらない父子の物語。 最後が蔵人介と鐵太郎の話。 悪い奴らに痛め...
テーマは「矜持」 父子の物語 3つの話で構成されている。 一つ目は菖蒲の開発に人生を賭けた父と事情があって刺客にならざるを得なかった息子の悲しい話。 二つ目は蔵人介が捨て子を拾うところから始まる。血がつながらない父子の物語。 最後が蔵人介と鐵太郎の話。 悪い奴らに痛めつけられる弱者。悪者を成敗する蔵人介といういつもの構図だが、父子の物語だっただけに心に染み渡る名作ばかりだった。
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この本の締めくくり『算額の誓い』は、蔵人介の息子鐵太郞が主人公。 武芸に秀でた家庭にありながら、いまひとつの息子がいじめにあっている話も、良い子なだけにかわいそう。 でも、”師匠”と呼びたくなる人との出会いもつかの間。 理不尽なことに、毅然と戦う根性はさすが矢背家。 子供たち...
この本の締めくくり『算額の誓い』は、蔵人介の息子鐵太郞が主人公。 武芸に秀でた家庭にありながら、いまひとつの息子がいじめにあっている話も、良い子なだけにかわいそう。 でも、”師匠”と呼びたくなる人との出会いもつかの間。 理不尽なことに、毅然と戦う根性はさすが矢背家。 子供たちの思いや、親の思い。 子供同士の人間関係。 数回は涙が出る箇所ありでした。 厳しい家庭でありながらも、愛情を注がれて育つと子供はこうなるのかと思ったりましました。
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久しぶりに鬼役を読んだ。 今回のサブタイトルは矜持。 何時になく、善人が殺された感がある。 最後に矜持がわかった。
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