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「自分」を浄化する坐禅入門 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2014/05/07 |
| JAN | 9784569761787 |
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「自分」を浄化する坐禅入門
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「自分」を浄化する坐禅入門
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
(息子へ) ここ数ヶ月はまりにはまっている小池龍之介和尚の作品。 本作品は、本格的な座禅と瞑想のやり方。 足の組み方、手の組み方から教えてくれるが、本質は、心の持ち方・鍛え方を説教いただいている。 10ステップに分けて、ポイントを説明してくれていて、瞑想ひとつをとっても、レベル...
(息子へ) ここ数ヶ月はまりにはまっている小池龍之介和尚の作品。 本作品は、本格的な座禅と瞑想のやり方。 足の組み方、手の組み方から教えてくれるが、本質は、心の持ち方・鍛え方を説教いただいている。 10ステップに分けて、ポイントを説明してくれていて、瞑想ひとつをとっても、レベルによってやり方(心の持ち方)が異なる。 お父さんなりに、心にとどめておきたいポイントを記しておこう。 ・とにもかくにも呼吸。 怒りや欲、迷いが生じたら呼吸に立ち戻る。 呼吸が原点。原点に戻る方法を体得すべし。 ・集中法 1.呼吸中の空気の流れに集中。 2.体の1点1点集中。 体の部位を順番に集中。 3.感情に集中 まずは、呼吸中の苦しい・中間・気持ちいを感じる。そこから、欲を達成して気持ちいを得ても、すぐ苦しいがくることを学ぶ。ゆえに、平常心が必要。平常心を体得すべし。 ・無我の境地 自己は反応する機械であることを知る。感情に集中、観察することで、過去の業(カルマ)によって、反応しているだけの存在。すなわち、自由意志をもっていないことを感じるべし。感情を観察しつづけるとその感情が消えることを感じることができる。この「無我」の境地を目指すべし。 瞑想の極みはかなり高いところにある。ただ、その途中のプロセスの中にも得られるものは大きいと思っている。 どこまでいけるか、いつまで続くか分からないが、しばらく瞑想を習慣づけてみようとおもう。 (お父さんの本の買い方) 守山市立図書館 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 35歳を超えて挫折したら。
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ステップ1「呼吸に親しむお稽古」すら難しいです。ひたすらステップ1を繰り返しつつ、ステップ2以降を読んでも、へーえっ、そんなふうになるんだーという感じで、全く腑に落ちません。この本は実践しないと腑に落ちない本ではありますが、実践してみても、よくわかりません。 将棋をちょっとやっ...
ステップ1「呼吸に親しむお稽古」すら難しいです。ひたすらステップ1を繰り返しつつ、ステップ2以降を読んでも、へーえっ、そんなふうになるんだーという感じで、全く腑に落ちません。この本は実践しないと腑に落ちない本ではありますが、実践してみても、よくわかりません。 将棋をちょっとやったことあるぐらいの私が、藤井聡太八冠のタイトル戦を見ても、何もやってるのかさっぱりわかりないのと同じで、名人クラスの技を解説されてもさっぱりわからないということなのだと思います。
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空っぽになればなるほどに、 じつは私たちのエネルギーは満ちあふれ、 空っぽに近づけば近づくほど充実し、 非常に強いクリアな明晰な判断力、 意識状態が形作られてまいります。 (小池龍之介/正現寺・月読寺住職 『「自分」を浄化する座禅入門』より) * * * いつも穏やかでい...
空っぽになればなるほどに、 じつは私たちのエネルギーは満ちあふれ、 空っぽに近づけば近づくほど充実し、 非常に強いクリアな明晰な判断力、 意識状態が形作られてまいります。 (小池龍之介/正現寺・月読寺住職 『「自分」を浄化する座禅入門』より) * * * いつも穏やかでいたい…… でも、過去や未来に思考が迷うと 心は落ち着かず 体から離れていく 目の前にただ現象があるだけ それを刺激にして 心の中で大事件にしているのは わたし自身 呼吸を整えて 意識をそこに すべてを空っぽに近づけよう そんな時間がわたしには大切
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