商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/04/25 |
| JAN | 9784048664844 |
- 書籍
- 文庫
探偵・日暮旅人の笑い物
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探偵・日暮旅人の笑い物
¥671
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
探しものがどんどん物騒になっていて困惑するが、日暮旅人は相変わらず飄々としている。だが、陽子との距離が縮まり、生き方の芯ができたように見える。ただ、目は確実に悪くなり、放っておけない状態でやっと治療を受けることになったのだが、そこでまた新たな問題が向かってきたようで、病院から疾走...
探しものがどんどん物騒になっていて困惑するが、日暮旅人は相変わらず飄々としている。だが、陽子との距離が縮まり、生き方の芯ができたように見える。ただ、目は確実に悪くなり、放っておけない状態でやっと治療を受けることになったのだが、そこでまた新たな問題が向かってきたようで、病院から疾走してしまう。自作に跨る厄介事である。なんとか無事に解決してほしいものである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『組織の礎』が特に好き。 視点は増子警部なんだけど、旅人の要領の良さで立てこもり事件が解決していくの流れが楽しかった。なんでそこにいるの!?って突っ込みたくなるような感じで楽しく読める。 亀吉の過去に沿ったクリスマスの話も良かった それにあわせて陽子先生がとうとう告白しようとし、先手を打つように気持ちを旅人が告白して、なんかもだもだする。くっつくんか!?くっつかんのか!?と焦れた先の最後。 いや、ちょっと待ってくれ。と言いたくなるような最後に続きを読みたくて仕方がなくなる。
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セカンドシーズン第3弾。笑い物とは笑いを誘う材料のことらしい。◆家の灯り。デート、パーティ、プレゼント。ひとつの家族としての探偵事務所。それぞれのクリスマス。旅人と陽子。◆組織の礎。立てこもり犯たちのところに潜入し、分裂させてしまう旅人。『天空の爪』という組織。他の話よりも前の話...
セカンドシーズン第3弾。笑い物とは笑いを誘う材料のことらしい。◆家の灯り。デート、パーティ、プレゼント。ひとつの家族としての探偵事務所。それぞれのクリスマス。旅人と陽子。◆組織の礎。立てこもり犯たちのところに潜入し、分裂させてしまう旅人。『天空の爪』という組織。他の話よりも前の話なのかな。◆最良の一日。雪路に拾われた聡。ヤクザに追われてボコボコにされて、なのに最良の日。◆微笑みの代償。明日には笑っている。彼女の座右の銘。彼女を不幸にするのは別れだ。◆魔の手。不穏な動き。雪路の父親への恨みが探偵事務所の面々に迫る。次巻へ続く。
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