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思想地図beta(Vol.2) 特集 震災以後
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 合同会社コンテクチュアズ |
| 発売年月日 | 2011/09/01 |
| JAN | 9784990524319 |
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思想地図beta(Vol.2)
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商品レビュー
4.4
49件のお客様レビュー
2025年3月16日読了。東日本大震災直後の絶望と高揚冷めやらぬ2011年9月に発行された、ゲンロン編による震災と日本に関する論考集。放射能や原発がどう、といった科学・数字や情報は飽和すると人々の思考を停止させてしまう、それにどう意味づけ解釈するか?という点では哲学や文学、宗教が...
2025年3月16日読了。東日本大震災直後の絶望と高揚冷めやらぬ2011年9月に発行された、ゲンロン編による震災と日本に関する論考集。放射能や原発がどう、といった科学・数字や情報は飽和すると人々の思考を停止させてしまう、それにどう意味づけ解釈するか?という点では哲学や文学、宗教が必要なはずだが日本はそれを育ててこなかった、という指摘や、ゼロ年代以降の論客が重視してきた「オタクによる社会変革」は社会の安定をベースとしておりそれが失われた時の混乱を吸収することはできなかった、という指摘は重い。2025年代ではSNSによる情報の氾濫により主に世界中で政治が混乱しているように見えるあたり、これは日本に固有のケース・行動様式なのではなく人類普遍のバグなのかもしれない。南海トラフ地震が起きた時に社会が適切に行動できる気がしない…。
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編著者:東浩紀、著者:石垣のりこ、猪瀬直樹、佐々木俊尚、新津保建秀、鈴木謙介、瀬名秀明、竹熊健太郎、津田大介、徳久倫康、中川恵一、福嶋亮大、藤村龍至、松山直希、峰尾俊彦、村上隆、八代嘉美、和合亮一、ジェフリー・アングルス、浅子佳英、入江哲朗、寺澤勝
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随分前にひと通りは読み終えていた. 何度か読み返すと思うけど,ちょうどこの震災のタイミングで日本を離れていたから,当事者感覚が薄いのではないかという悩みのようなものがずっと付き纏っていた.今更考えれば,なんだそれはと一蹴できるようなことかもしれないが,当時は結構に悩んだのを覚えて...
随分前にひと通りは読み終えていた. 何度か読み返すと思うけど,ちょうどこの震災のタイミングで日本を離れていたから,当事者感覚が薄いのではないかという悩みのようなものがずっと付き纏っていた.今更考えれば,なんだそれはと一蹴できるようなことかもしれないが,当時は結構に悩んだのを覚えている.
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