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55歳からのハローライフ 幻冬舎文庫
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55歳からのハローライフ 幻冬舎文庫

村上龍(著者)

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55歳からのハローライフ 幻冬舎文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2014/04/10
JAN 9784344421875

55歳からのハローライフ

¥737

商品レビュー

3.8

163件のお客様レビュー

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2026/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

昔から本はあとがきや解説から読む 解説を読んで私も全く同じ勘違いをしてたことに気付いた まもなく私も55歳を迎える 13年前に出版された小説…若干のジェネレーションギャップを感じつつ、何なら時代の悲壮感は更に増大してる気すらする ハローライフ、自分の生き様ともう一度ちゃんと向き合って、アプデしながら次のステージに向かう準備が必要かもな

Posted by ブクログ

2026/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Audibleにて。 淡々と語られる5つの話。いずれも55〜60歳くらいの”ふつうの”人たちの話。全体的に暗く、救われたような救われてないような、生きていればそれでも生活は続くといった印象でした。この年齢で起こる特有の様々なことに向き合い、悩み、再出発をしようとするエネルギーを感じることができました。 ーーー 早期退職後に簡単に再就職しようと思ったら、全く太刀打ちできず現実を知る人。自分は変わらずの信念を持って仕事をしようとしたが、その態度自体が時代の変化についていけていなかった…。哀しい。でも最後は自分なりに変化を受け入れて一歩先に進んだ感じだった。 ペットロスの話。不仲になったと思っていた夫と最後に心通って生活が劇的に好転するかと言ったら、そうでもなく…というのがなんともリアルで。 一番印象的だったのは、自分の家も困窮状態に陥りかけた時に、ほぼホームレス状態の同級生に再会する話。同級生は病気になり、今住んでいる所から追い出され…でも身よりもないし生活保護も拒否している状態。わけあって主人公が、まともに歩けないくらい病気が進んでいる彼をお母さんに会わせるために、肩を貸しながら長い道中をともにする。この道中の色々の描写がとてもとてもキツく、汚く、悲惨で…。とても記憶に引っかかりました。ラストのシーンも、ほんの少しだけ光が見えるような感じがして好きでした。

Posted by ブクログ

2026/07/08

これは完全に好みではなかった。哀愁漂う年代の思いは良いのだけど、全体的に暗い、短編ですがどの話もハッピーエンドにならない。

Posted by ブクログ

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