商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代書館 |
| 発売年月日 | 2014/04/07 |
| JAN | 9784768457306 |
- 書籍
- 書籍
小説外務省
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
小説外務省
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
外務省とは、どのようなことをしているのか。元外務省職員の筆者が、内部をえぐるように描いています。もちろん小説なのでフィクションですが、知っている名前もたくさん出てくるので、グッと身近な問題として読み耽ってしまいます。 今はこんなことないよなーと望むを込めてレビューしてみました...
外務省とは、どのようなことをしているのか。元外務省職員の筆者が、内部をえぐるように描いています。もちろん小説なのでフィクションですが、知っている名前もたくさん出てくるので、グッと身近な問題として読み耽ってしまいます。 今はこんなことないよなーと望むを込めてレビューしてみました。
Posted by 
小説といいながら、ノンフィクション的なフレーバーを盛り込んでいる。対中関係の視野を広げたい方にお勧めの一冊
Posted by 
あまり小説としてのできはイマイチなんだけど、現実を混ぜ込んだ中身は面白かった。どれだけ本当のことなのかは別にして、いつも著者が主張しているアメリカによる日本支配なんてのに加えて、都合悪い人物への人物破壊、外務省の日米関係至上主義的な空気、都内のレストランや料亭、文学作品からの引用...
あまり小説としてのできはイマイチなんだけど、現実を混ぜ込んだ中身は面白かった。どれだけ本当のことなのかは別にして、いつも著者が主張しているアメリカによる日本支配なんてのに加えて、都合悪い人物への人物破壊、外務省の日米関係至上主義的な空気、都内のレストランや料亭、文学作品からの引用。たまに見るフィクションでのアナポリス出の海上自衛官、この本にも出てきたな。
Posted by 
