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コンプリケーション ハヤカワ・ミステリ1881
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コンプリケーション ハヤカワ・ミステリ1881

アイザック・アダムスン(著者), 清水由貴子(訳者)

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コンプリケーション ハヤカワ・ミステリ1881

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/03/08
JAN 9784150018818

コンプリケーション

¥1,870

商品レビュー

2.5

5件のお客様レビュー

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2018/12/25

不気味な幻想タッチで、まさかのオカルト系ホラーなのかとドキドキしたけど、そうきたか!驚愕のラスト。期待していたアクション系とは違ったけど、これはこれで楽しめました。

Posted by ブクログ

2018/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5年前の弟の死の真相を知るという女性の手紙に導かれてシカゴから向かったプラハでの3日間。鍵となるのは盗まれた16世紀のコンプリケーション時計。共産党時代の国家秘密情報局尋問調書と共産主義者犯罪記録捜査警察局の報告書、ナチス侵攻前夜のユダヤ人骨董商の手紙、錬金術師の伝説などが次々と物語に絡みついてくる。「チェコ人を誰か知ってるか」「カフカ」。不穏な出会いにボロボロになりながらもゴールは見えず、ミステリというより、まさに「城」。最後のどんでん返しを受け入れない主人公自身がどんでん返しの一部となって読者を惑わす。

Posted by ブクログ

2015/09/21

久々にダメ本を読んだ。 急死した父の遺品整理プラハで死んだ弟が事故死では無い、との疑惑が提示されたのでプラハに飛んだ兄。 そこで彼を待っていたのは謎の美女だったり元秘密警察の刑事だったり...ハプスブルグの皇帝ゆかりの複雑時計が絡んで精緻なミステリを目指したみたいだけど...完全...

久々にダメ本を読んだ。 急死した父の遺品整理プラハで死んだ弟が事故死では無い、との疑惑が提示されたのでプラハに飛んだ兄。 そこで彼を待っていたのは謎の美女だったり元秘密警察の刑事だったり...ハプスブルグの皇帝ゆかりの複雑時計が絡んで精緻なミステリを目指したみたいだけど...完全に破綻したストーリー、意味の無い秘密警察の描写、謎解きがたった一通の手紙でなされる、など... 正直、ハヤカワのしかもポケミスでこんなレベルの作品を読むことになるとは思いませんでした。 時間の無駄以外のなにものものでも無いですね... Amazonのレビューで褒めてるのがあったのでこれはいかんと思いあえて書きました^^;

Posted by ブクログ