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バナナ剥きには最適の日々 ハヤカワ文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2014/03/08 |
| JAN | 9784150311506 |
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バナナ剥きには最適の日々
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バナナ剥きには最適の日々
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商品レビュー
3.5
40件のお客様レビュー
概念や死生観などを主に書いた?ものが多い。 あえてなのだろうが、主語がなかったり語り手の立ち位置がなくて混乱するものが多かったかな。 短編ゆえ視点が全く違い、切り替えも難しい。 面白い話もありました。
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パラダイス行 概念の自由 想像の想像 自分にとっての考えは複雑でも、そのまま言葉に書き残しておいて、他者が理解できなくても、読めることができれば良いものなのかもしれない。 言葉って綺麗にまとめなくてよくて、だからこそストレートに留めておく。 人に言葉を送るときはそれなりの気遣いは...
パラダイス行 概念の自由 想像の想像 自分にとっての考えは複雑でも、そのまま言葉に書き残しておいて、他者が理解できなくても、読めることができれば良いものなのかもしれない。 言葉って綺麗にまとめなくてよくて、だからこそストレートに留めておく。 人に言葉を送るときはそれなりの気遣いは必要だけど、自己完結の言葉はそんな取り繕う必要はない。 バナナ剥きには最適の日々 大切なものは大切にするためにその気持ちになるのであって、根本大切にできないのであれば、そのときはどう言った扱いになるのでしょうか。 捨てたくないものを捨てられて、そのことにも気づくことができない。 でもどんな存在だったのか、忘れてしまったからこそ考え直す、もしくは妄想が生まれるのであれば、その次の思考の段階に行くことができる。 その段階まで行くことができるのは、ゲームでいうシークレットルートみたいでそれはそれで面白い 祖母の記憶 AUTOMATICA 作家側に物語があるけれど、文章内には物語がない メタは好きだけどこのメタはあまりしっくりこない equal 今の自分の感性が、言葉の繰り返し、文章の繰り返しに対して美しいと思わないから、あまり入り込めなかった。 丁度私を始めたところです。という表現が好き
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短編集 表題作の「バナナ剥きには最適の日々」が一番好き 分かるような気がするところと本当に分からないところがある わかった気がした部分にはすごく面白さを感じた 全体的に難しいけど、語りの柔らかさとか、テンポの良さがあって嫌いではない 他の作品も読んでみたいと思えるぐらいには面白か...
短編集 表題作の「バナナ剥きには最適の日々」が一番好き 分かるような気がするところと本当に分からないところがある わかった気がした部分にはすごく面白さを感じた 全体的に難しいけど、語りの柔らかさとか、テンポの良さがあって嫌いではない 他の作品も読んでみたいと思えるぐらいには面白かったし、好きだと思う 全体的に無機質な感じがした その中に寂しさとか不安感とか爽やかさみたいなのがある 意味論とか概念論みたいなことを言ってるのかなと思ったりする それまでの常識を疑ってかかるというか、可能性と作者のアイデアが入り交じっているのかなと思った
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