商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2014/02/22 |
| JAN | 9784122059054 |
- 書籍
- 文庫
皇国の守護者(4)
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皇国の守護者(4)
¥691
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商品レビュー
4.7
7件のお客様レビュー
奇襲、野戦の指揮官として頭角を現してきた新城でしたが、彼を快く思わない五将家・守原により、殿軍さらには撤退途中の要塞司令官と籠城防衛を命じられます。 またしても圧倒的に不利な状況の中でわずかな勝機を見いだしますが、彼我の物量の差は明白です。 2日間の攻防戦では双方に甚大な被害...
奇襲、野戦の指揮官として頭角を現してきた新城でしたが、彼を快く思わない五将家・守原により、殿軍さらには撤退途中の要塞司令官と籠城防衛を命じられます。 またしても圧倒的に不利な状況の中でわずかな勝機を見いだしますが、彼我の物量の差は明白です。 2日間の攻防戦では双方に甚大な被害が出ます。 振り返ってみれば、先の大戦でも多くの将兵が命を落としましたが、戦場での特異な精神状態についても、想像することができるのがこの作品の特徴ではないでしょうか。もちろん、戦争は避けるべき「絶対悪」ですが、そこに(否応なしに)巻き込まれてしまった以上は、そのシステムに飲まれて動いた方が「苦しみが少ない」というのもまた事実なのかもしれません。 そういったことをふと考えると、戦争を、その汚い面を隠さずに描く本作品にはある種の居心地の悪さを感じますが、新城がそのもてる知識や才能を全て利用して活路を見いだそうと奮闘する姿はやはり「英雄」として語り継がれるに足ると思いますし、戦記ロマン小説として魅力あふれるシリーズだと感じます。
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この巻も、おもしろい。 最後、そうくるかぁ・・・ 次巻も楽しみ。 天霧冴香いいですね。登場してくるとわくわくします。ユーリア姫との今後がまた楽しみです。
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なんか、面白くなってきました。特に最後。 新城も人なのだなぁと思うのですが、なかなか周りはそうは思わない。 だって、あれだけ活躍したらもう英雄でしょう。 でも、本人が自分を英雄視していないのがまたいいです。
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