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BORDER 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/02/25 |
| JAN | 9784041012345 |
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BORDER
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
死者と対話する刑事石川。1ヶ月間に口封じされた被害者3人。死者が最後に見た鬼。死者は自分がなぜ殺されたか分からない。事件現場から司法解剖迄こなす特別検視官の存在が望ましい。
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10年ほど前に金城一紀によりコミック、小説、連続ドラマとメディアミックスで展開された作品。ネトフリでドラマを見て、小説も読んでみた。本書はドラマとは違う事件を扱っている。なおドラマは、金城本人が脚本を執筆している。 主人公の刑事石川安吾は、ある事件の捜査中に頭に銃弾を受け...
10年ほど前に金城一紀によりコミック、小説、連続ドラマとメディアミックスで展開された作品。ネトフリでドラマを見て、小説も読んでみた。本書はドラマとは違う事件を扱っている。なおドラマは、金城本人が脚本を執筆している。 主人公の刑事石川安吾は、ある事件の捜査中に頭に銃弾を受け、一度は仮死状態になるも一命をとりとめる。ただし、頭の中に銃弾を残したままである。それから彼は死者と交信する能力を得る。石川が遺体と向き合うと死者の意識が“起こされ”、生前の姿で事件を語るのだ。 タイトルの「BORDER」とは、この能力により石川が直面する生と死、死者から伝えられる真実とのギャップ、そして正義とは法とは何なのか等の「境界線」のことを表しているのだろう。 ドラマは最終回終了後のSP版まで見ることをおすすめする。
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近年読んだ警察小説の中でも一気に上位に躍り出るくらい面白かったー。思い切り特殊設定の警察ものではありますが
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