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もっと厭な物語 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2014/02/07 |
| JAN | 9784167900465 |
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もっと厭な物語
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もっと厭な物語
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商品レビュー
3.8
27件のお客様レビュー
バッドエンドアンソロジーの続編 オチはいいとして中身自体が前作よりかなり落ちる でも小川未明(赤い蝋燭と人魚)が入ってるって所が嬉しかった だけ、かな
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前作の「厭な物語」に引き続き、面白く読めた。 ホラーの純文学として有名な夏目漱石の「夢十夜」から、 SF作家夫婦の合作ペンネーム、ルイス・パジェットによる「著者謹呈」まで 今回は国産の「厭な物語」も収録されているアンソロジーです。 中でも、草野唯雄「皮を剥ぐ」の厭度が突出してま...
前作の「厭な物語」に引き続き、面白く読めた。 ホラーの純文学として有名な夏目漱石の「夢十夜」から、 SF作家夫婦の合作ペンネーム、ルイス・パジェットによる「著者謹呈」まで 今回は国産の「厭な物語」も収録されているアンソロジーです。 中でも、草野唯雄「皮を剥ぐ」の厭度が突出してます。 動物好きだからかな。いやいや、そうじゃなくても 生理的に厭すぎる。 読後には、厭な気分よりも「よくこんなの思いつくなぁ」と感心する話ばかりです。 「赤い蝋燭と人魚」も読めてよかった。 このシリーズ、編者の解説の後に、その内容が最後にふさわしい短編が1つ収録されているのが特徴ですが、 今回の話も、とても捻られた内容で面白かったです。 編者の知識の深さと「厭な話愛?」がひしひしと伝わる1冊です。
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ブグログで知って、購入した一冊。 「後味の悪い」アンソロジー。 イヤミスならぬイヤホラーかな。 長短、東西、織り交ぜての十篇。 中でも一番印象に残ったのは、一番最初の夏目漱石著の「夢十夜」より第三夜。 わずか四ページしかなく、どこかで聞いたことのある話なのに、最も印象に残って...
ブグログで知って、購入した一冊。 「後味の悪い」アンソロジー。 イヤミスならぬイヤホラーかな。 長短、東西、織り交ぜての十篇。 中でも一番印象に残ったのは、一番最初の夏目漱石著の「夢十夜」より第三夜。 わずか四ページしかなく、どこかで聞いたことのある話なのに、最も印象に残ってしまう後味。 不思議ですね。
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