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ぼくの人生はだれのもの?
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぼくら社 |
| 発売年月日 | 2014/01/29 |
| JAN | 9784833441247 |
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ぼくの人生はだれのもの?
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商品レビュー
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8件のお客様レビュー
本田直之さんが若い人に向けて書いた生き方の本。魂を込めて、若者に今伝えたいことを書いたんだとすごく伝わってくる。ハワイと日本を行き来して、なんだか楽しそうに生きている本田さんの背景には、「自分の頭で考え、自分で判断して行動する」という確固たる信念がある。自分の人生の主導権は、自分...
本田直之さんが若い人に向けて書いた生き方の本。魂を込めて、若者に今伝えたいことを書いたんだとすごく伝わってくる。ハワイと日本を行き来して、なんだか楽しそうに生きている本田さんの背景には、「自分の頭で考え、自分で判断して行動する」という確固たる信念がある。自分の人生の主導権は、自分が握るということがいかに大事か分かる。 ◯義務教育って何のためにあるんだろう? 仕事をしていると、微分積分は分からなくてもいいけれど、感覚的に数字を捉える能力はつけておいた方が良い。 ◯理想的な生き方と言うのは結果論。自分がこうしたい、あるいはこはしたくない。じゃあ、そのためにはこうしよう。そんなことを積み重ねていた結果、理想的な生き方になっていくので、理想的な生き方が先にあるんじゃないと思う。そういう積み方の中では、特に換金できないもの、経験にお金を使うのが大事。 ◯自分の「モノサシ」を持つ。感覚的なものや好き嫌いをはっきりさせていくためには、良いものや本物に触れたり接したりする時間が大事。ものだけではなく、人も。経験というのは蓄積で、その人のベースになっていくものだから、特別な経験だけでなく、日々の経験が大事。みんながいいと思うものを自分もいいと思えるのか経験しないとわからないから、気になることはまずやってみる。 ◯日々のトレーニングで仕事時間が効率化できる。仕事を早くするためには、仕事じゃない時に工夫したり考えたりすることが必要だ。作業は仕事ではない。かけた時間ではなく、成果が評価される時代だからこそ、やらないことを選択する力が大事。 ◯自分はどんな人間なのか。自分にとっての幸福も不幸も、意味も悪いも、自覚していかなければいけない。どんな組織にいても、独立した自分でいるかどうか、この自分の意思を持っているかなんだ。どこにいるかではなく、自分を客観視して選ばされていることと、選ぶためには何が必要なのかを知覚できるようでいたい。それが、選ぶ人生に舵を切る第一歩。 ◯自由を選びたいなら成果を出さなきゃいけない。結果が出るのが正しい努力。結果が出ていなければ、それは正しくない。厳しい言い方だけれど、本人が努力していると思ってるだけで、結果が出なければ、努力してないのと一緒。 ◯「忙しいから、これはできない」と言う思い込みを一旦外してみよう。そうすると「できない」と思わなくなっただけで、「できない理由」がなくなって、「じゃあ、それをするためにどうしよう」と考える。考えるから、知恵や工夫が生まれてきて時間を作れるようになる。「忙しい」「時間がない」をまず口にしない。これだけで、できることが増えてくる。ぜひ試してみて!自分の時間は自分でコントロールするんだという気持ちを持って積み重ねていけば、知恵や工夫が生まれて大きな差になっていく。 ◯自分で選んだという意識があれば、うまくいかなくて愚痴ったりしない。またやり直せばいいやって思うだけ。
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ぼくの人生はだれのもの? 2014/1/28 著:本田直之 自分がいいと思った方向にいけばいいんだよ。 悩むのは当たり前だけれど、自分が正しいと思う方向に進むことがよい結果を生むのだから。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①キミは自分で選んでいる? ②やらされていると思って...
ぼくの人生はだれのもの? 2014/1/28 著:本田直之 自分がいいと思った方向にいけばいいんだよ。 悩むのは当たり前だけれど、自分が正しいと思う方向に進むことがよい結果を生むのだから。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①キミは自分で選んでいる? ②やらされていると思っている? ③やるか、やらないかは決められない? ④それは本当に自分で選んでいる? ⑤世界の中心はどこにある? ビジネス書を多数手がけている著者により、学生や10代向けへのメッセージが絵本仕立てとなって体系的に記されている。 今読めば納得することは多いものの、自分が本書を学生時代に読んでもあまりピンとこなかったかもしれない。やりたいこともわからない。それを見つける術も知らない。外の世界も自分のこともわからないまま好きに生きればいいという言葉だけを鵜呑みにしてしまい好き勝手していたかもしれない。 もちろんそれが良い方向に転がることもあったのかもしれないが非常に危うささえも感じてしまう。しかし、このご時世学生の方が色々自分探しも得意であったり世間が見えている。そんな一歩抜きんでた若者たちにはおすすめできる一冊。 読む時期により大きく影響が変わる。
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基本的な考えには共感できるし、わかりやすい表現で書かれているだからさらっと読めるんだけど。。考えが偏っていると強く感じた。 また文章に工夫がないというか、読む人によって危ない理解をしてしまうんじゃないかな?滅多に本を読まない人かつ学生や新社会人が読むのはオススメできないなぁ。
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