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星を賣る店
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2014/01/01 |
| JAN | 9784582836417 |
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星を賣る店
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商品レビュー
4.3
57件のお客様レビュー
クラフト・エヴィング商會 吉田篤弘さん、浩美さんのご夫妻ユニット。 この本は、ないものありますの クラフト・エヴィング商會の商品目録。 不思議な商品 商品の紹介の本なのです 本というより 展覧会場 こんなワクワクする展覧会 そうそうないです そして、商品説明...
クラフト・エヴィング商會 吉田篤弘さん、浩美さんのご夫妻ユニット。 この本は、ないものありますの クラフト・エヴィング商會の商品目録。 不思議な商品 商品の紹介の本なのです 本というより 展覧会場 こんなワクワクする展覧会 そうそうないです そして、商品説明が、またまた素敵…… クスッと笑いながら、表現がうますぎてため息が出ます…… お二人の本を読んでいると。 想像の羽が宇宙的に広がって、宇宙空間にゆらゆらと漂いながら、いつの間にか、ある一つの世界に着いてしまった……みたいな感覚になります。 どこかにあるはずの世界。 広がって、収斂していく。イザナワレル。 アイデアの渦に飲み込まれて、 ゆったりとした時間の中へ 砂時計の中にいるみたいな気も 上から下へ 別の世界へ ひっくり返り また、元の世界へ 行ったり来たり 時が流れる… とにかく 心地よいのです 記憶は、砂のように降り積もる。 泡のように消えてもいく。 それにしても、アイデアの泉が凄まじ。 小説のネタのネタ。元の元。泉の泉。 吉田さんの想像力に脱帽です。 枯れることのない泉って、 こういうことを言うんじゃないか。 おそらく 吉田夫妻は いくらでも書けるんだと思う いくらでも描けるんだと思う 枯れない泉を持っているんだもの あぁ 想像するって可能性でしかない。 移り変わっていく時 ずっとそこにある物 永遠に変わらない物 有限と悠久と 引き伸ばされていく時と 僕たちだって いくらでも書けるし描ける 可能性を持っている 目録の中に 本もたくさん紹介(展示)されていて 読みたいワクワクがムクムクと湧き立つ 何にもない一日に この本とともに、まったりと間延びした リラックスした時間をぜひ皆さんも 超超超絶オススメな一冊です 吉田篤弘ファンは必読 なんて、なんて贅沢な一冊なんでしょうか 後半に「お客様の声」と題して クラフト・エヴィング商會へのお手紙エッセイが掲載。40人からのお祝い。 これも、フガフガと共感させられるのでした。 各所より、絶賛の嵐。 プロが認めるクラフト・エヴィング商會 ぜひ手にしてみて欲しい一冊です
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2014年1月からの2ヶ月間、私は何をしていたんだろう?目の前のことだけをみて、バタバタと過ごしていたんだろうな。その頃に、「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会・星を賣る店」が開かれていたんですね。今なら絶対に足を運んだのに、と残念な思いでいっぱいです。これはその公式図録で...
2014年1月からの2ヶ月間、私は何をしていたんだろう?目の前のことだけをみて、バタバタと過ごしていたんだろうな。その頃に、「クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会・星を賣る店」が開かれていたんですね。今なら絶対に足を運んだのに、と残念な思いでいっぱいです。これはその公式図録であると共に、商品目録、もしくはベストアルバムのような本です。 商品はどこかにあるようなないような、見ていて楽しくなるものばかり。読んだ本のなかにでてきたものもあり、懐かしい感じがしました。 そして、クラフト・エヴィング商會の手掛けた装幀をこうやって並べたものが見られるなんて、とても贅沢だなと思いました。それらの本も読んでみたいと思うものがたくさんありました。お客様の声と称したページでは、梨木香歩さんの声が、特に印象的でした。 この本は私のそばにいてほしい本の仲間入りに、決定しました。
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ファンタジックでちょっとだけ不気味でもそっと大事にしたくなるもの。 私の大好きな小川洋子さんの世界観に通づるところがあるなと思ったら作品でコラボされてるとのことで納得した。 小説だけではなく装丁などのデザインも手掛けられているとは知らなかった。
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