商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 丸善出版 |
| 発売年月日 | 2013/10/10 |
| JAN | 9784621087107 |
- 書籍
- 書籍
ノーベル賞でたどる物理の歴史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ノーベル賞でたどる物理の歴史
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
自然の原理発見にノーベル賞は関係ないはずだけど、この賞があるおかげで加速してるのかもと思うほど実験、理論、発展のサイクルが上手く機能している。20世紀に入り物理学が急速に発展したのがわかる。 現在に近づくほど理論は理解できなくなってくるが、大きな発見には心躍らされるものがある。
Posted by 
ノーベル物理学賞の受賞者と受賞内容を羅列しているだけだが、物理史を紐解いているようで意外と面白い。第1回受賞の「X線の発見」をはじめとしたミクロの世界への探求が一つの傾向であり、素粒子関連の受賞が目立つ。その一方で霧箱、泡箱、サイクロトロンなどの実験装置、トランジスタや集積回路...
ノーベル物理学賞の受賞者と受賞内容を羅列しているだけだが、物理史を紐解いているようで意外と面白い。第1回受賞の「X線の発見」をはじめとしたミクロの世界への探求が一つの傾向であり、素粒子関連の受賞が目立つ。その一方で霧箱、泡箱、サイクロトロンなどの実験装置、トランジスタや集積回路のような実用品も受賞しており理論だけでなく実験や応用も蔑ろにしていないことを窺わせる。
Posted by 
