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デレク・ベイリー インプロヴィゼーションの物語
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デレク・ベイリー インプロヴィゼーションの物語

ベンワトソン【著】, 木幡和枝【訳】

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デレク・ベイリー インプロヴィゼーションの物語

5,280

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 工作舎
発売年月日 2014/01/24
JAN 9784875024545

デレク・ベイリー

¥5,280

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2015/01/19

500ページを超える大著を読んでわかったことは、 「即興はいまだにゴミにすぎない」by Derek Beiley …って、えぇえっ? というのはベイリーのキツい冗談だとして、インプロビゼーションは発音されたそばから消えていく音楽というアートの本質を、レコード市場という屍体置...

500ページを超える大著を読んでわかったことは、 「即興はいまだにゴミにすぎない」by Derek Beiley …って、えぇえっ? というのはベイリーのキツい冗談だとして、インプロビゼーションは発音されたそばから消えていく音楽というアートの本質を、レコード市場という屍体置場から救い出す試みなのだと思う。 演奏者がお互いがビシビシに緊張しながら、既成のイディオムの先を目指す試みを、観客が固唾を飲んで見つめる。それこそがインプロビゼーションの本質。限りある命をより濃密に生きるためのひとつの回答なんだろう。

Posted by ブクログ