商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2013/12/21 |
| JAN | 9784478020999 |
- 書籍
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ゼロ秒思考
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ゼロ秒思考
¥1,760
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商品レビュー
3.8
735件のお客様レビュー
現在ジャーナリングや日記が流行っていますね。自分の気持ちを言葉にすることで、自分の気持ちや悩みが分かり、瞑想やマインドフルネスにいいと言われています。それより、本書は、自分の思考を自分でさらに深掘りすることで、思考を多面的・細分化し、より思考力を上げるための本なのでおすすめです。...
現在ジャーナリングや日記が流行っていますね。自分の気持ちを言葉にすることで、自分の気持ちや悩みが分かり、瞑想やマインドフルネスにいいと言われています。それより、本書は、自分の思考を自分でさらに深掘りすることで、思考を多面的・細分化し、より思考力を上げるための本なのでおすすめです。個人的にはジャーナリングよりいいと思います。瞑想力も鍛えられつつ、思考を細分化でき、0秒で思考できるように訓練する方法が書かれているので、これから真似しようと思います。ちなみに後半はメモの整理の仕方などあまり要らない文章が多く、前半を読めば本書の9割は理解できると思います。
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思考の整理の方法論として非常に分かりやすい。 感覚的、経験的に理解できる方法を、体系的に人に伝えられるようになっている。 頭の外に出す、という作業のハードルを下げる方法なんだと思うし、テーマとして流行った「言語化」の方法論にも近いものを感じる。 これを実践するのは最初が大変だと思...
思考の整理の方法論として非常に分かりやすい。 感覚的、経験的に理解できる方法を、体系的に人に伝えられるようになっている。 頭の外に出す、という作業のハードルを下げる方法なんだと思うし、テーマとして流行った「言語化」の方法論にも近いものを感じる。 これを実践するのは最初が大変だと思うが、実践すれば武器になると見える。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【要約】 思考を深めて心を整理し、瞬時に意思決定を下せるようになるための独自メソッド「メモ書き」を解説 ①「ゼロ秒思考」とは何か ・瞬時の意思決定能力: 「ゼロ秒思考」とは、目の前の現状を瞬時に認識し、課題を整理し、解決策を考えて、どう動くべきかを即座に意思決定できること 迷ったり思い悩んだりする時間は実質的にゼロになる ・思考と成果は時間に比例しない: 多くの人は「時間をかければ良いアイデアや決断が出る」と考えがちだが、実際には悩んで堂々巡りしているだけで時間を浪費している 考える時間の長さとアウトプット(成果)の質は比例しない ・即断即決できる理由: 優秀なリーダーや経営者が即断即決できるのは、生まれつきの才能ではなく、普段からその問題について考え続け、情報収集や仮説検証(アンテナを張る、専門家とのネットワークを持つなど)を繰り返しているから ②思考力を鍛える「メモ書き」の具体的な方法 ゼロ秒思考を身につけるための最もシンプルかつ効果的なトレーニングが「A4用紙へのメモ書き」 ■基本のフォーマットとルール ・用紙と筆記具: A4用紙を横置きにしクリップボードに挟んで手書きする 紙の大きさが思考の自由度に比例し、図や矢印も自由に書けるため、ノート、PC、スマホはNG ・1件1ページ:1枚の紙に、1つのテーマだけを書く ・(左上)タイトル:頭に浮かんだテーマをそのまま書き下線を引く ・(右上)日付:西暦とハイフンを用いた表記(例:2021-07-21)で素早く記入する ・(本文)4〜6行: 箇条書きで4〜6行書く(最低3行は死守する)、少なすぎても多すぎてもNG ・(各行)20〜30文字:具体的に書くために1行あたり20〜30文字程度にする ・(時間制限)1ページ1分以内: 起承転結などの構成は一切考えず、スピード重視で頭に浮かぶことを書きなぐる ・(頻度)毎日10ページ:毎日合計で10分間のトレーニングを行う ■何を書くべきか 書くテーマは何でも良い 人に見せるものではないため、体裁を取り繕わず、本心をそのまま吐き出す ・今思いついたことや気になること ・仕事や将来の課題、やりたいこと、疑問点 ・腹が立ったこと、許せないこと(嫌いな人の実名も躊躇なく書くことで、客観視できるようになり怒りが静まる) ③メモのファイリングと「見直し」 メモは捨てずに部屋に溜めておくことで、その圧倒的なボリュームが「これだけ考え抜いた」という自分への確固たる自信になる ・カテゴリー別に整理: 書いたメモは、寝る前に「コミュニケーション」「将来のこと」「新しいアイデア」など、6〜7個のカテゴリー別のクリアファイルにラベリングして放り込む ・見返しのタイミング: 普段は一切見返す必要はない 3ヶ月後に1度、これまでのメモをザーッと流し読みする これにより、自分の悩みの傾向や、それらがどう解決されていったかの「軌跡」を客観視できる 6ヶ月後にもう1度だけ見返し、2回見返した後は原則として見直す必要はない ④メモ書きがもたらす効果(メリット) わずか3週間から1ヶ月ほど継続するだけで、以下のような劇的な変化を実感できる ・頭のもやもやが解消され、クリアになる: 頭の中の考えや感情をすべて紙に吐き出すことで、脳が外部メモリ化され、心が整理されてストレスや不安が軽減される ・思考の深化と行動スピードの向上: 問題の背景や本質、原因を客観的に分析できるようになり、具体的な解決策や仮説を導き出せるようになる これまで数日かかっていた思考が数時間で行えるようになり、生産性が数倍から数千倍に向上する ・自信がつき、コミュニケーションが円滑になる: 自分が何に悩んでいるのかを把握してブレない自分を作れるため、他者に対して過度に萎縮したり、見下したりすることなく、自然体で接することができるようになる
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