ゼロ秒思考 の商品レビュー
A4の用紙一枚にアイデア、思考、そして感情までも書いて処理していく、一枚1分、一日10枚。やってみるか!
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この本で印象に残ったのは、頭の中をうまくまとめようとするほど、かえって思考が止まってしまうということ。大事なのは、きれいに整理することではなく、感じたことをそのまま紙に吐き出すこと。考える前に書く、その積み重ねで思考が前に進んでいく。 最近は何かあればスマホやPCに入力して済ま...
この本で印象に残ったのは、頭の中をうまくまとめようとするほど、かえって思考が止まってしまうということ。大事なのは、きれいに整理することではなく、感じたことをそのまま紙に吐き出すこと。考える前に書く、その積み重ねで思考が前に進んでいく。 最近は何かあればスマホやPCに入力して済ませがちだったけれど、紙とペンで書くことの強さをあらためて感じた。手早く書けるし、書くことで頭の中が整理され、気持ちも落ち着く。この感覚はやはり手書きならではだと思う。 自分自身、頭の中がごちゃごちゃしがちなので、これは良いきっかけになりそうだと感じた。仕事中はデスクにメモとペンを置き、移動中もすぐ書けるようにしておく。思いついたことや気持ちを難しく考えず、そのまま書き出していきたい。 毎日10ページを目安に続けて、この本をきっかけに「即メモ、即整理、即行動」ができるようになりたい。まずは1か月続けて、自分の課題整理や判断の速さがどう変わるか試してみる。
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【3/14〜20】 ①思考は書くことで深まる ②深い思考=広がり×階層 ③決断が早い人は、ただ場当たり的に決断しているのではなく、普段から考えているから即決できる。
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即メモ。これに尽きる。 すぐにコピー用紙とバインダーを買いました。 方法論としてはA4の紙にメモを1分で書くというシンプルなもの。 特にこれ以上は書くことがないが、こういうのはすぐに実践して、効果が出てくるのはまた1カ月ぐらい先な気がする。
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多くの人は、自分の伝えたいことがうまく表現できなかったり、思考が浅いと思われたりすることに、もどかしさや苦手意識を感じているのではないだろうか。本書『0秒思考』は、これら2つの課題を解決するための「言葉の磨き方」と「思考の深掘り」を実践的に行う方法を紹介している。 まず、言葉の選び方についてだ。具体的には、言葉の本来の意味を正しく理解し、文脈に応じてどのような幅で使われているかを把握して、適切に使い分けることが求められる。 また、「深く考える」とは、特定の事柄に対して直感的に反応することではない。そこに紐づく要素を洗い出し、整理・構造化することこそが、周囲や自分自身が「思考が深まった」と実感するために必要なプロセスである。これらを具体的かつ手軽に行う手段として提案されているのが、本書のメソッドである。 具体的な方法は、気になるテーマがあればその都度書き留め、1つのテーマにつきA4用紙1枚を使い、1分以内に4〜6行で思いつくことを素早く書き出すというものだ。これを1日10枚行う。 この習慣を繰り返すことで、言葉を使う経験値が溜まり、思考を書き出して客観的に俯瞰する力が養われる。さらに、出てきた言葉をさらに深掘りしていくことで、思考の解像度を高める訓練にもなる。自分の外(紙の上)に出した言葉を客観視することは、物事の全体像を掴む訓練にもなるはずだ。 実際に一度試してみたが、1、2枚書くこと自体はそれほど手間ではなく簡単だ。しかし、これを毎日10枚ずつ続けるとなると、相応の負荷がかかる。思考の深さや言葉の運用能力は、一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねによって形作られるものなのだと強く実感した。
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文章の書き方が口語的なので、すっと頭に入ってペラペラと読めた!次が気になる次が気になる、知りたいっと思えた感覚でした。私も早く実践したいと思いつつも、途中で気が狂いそうにならないかとか、三日坊主になってしまうのではないかという心配があります。メモの書き方もすべて理論があり、なんとなくというような感じではなかったのが好印象です。
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読んで良かった。 勉強も暗記もそうだが、アウトプットが一番大事。 そのアウトプットの練習として、メモで頭の中を言語化して瞬時に吐き出すトレーニングをする。 読んですぐ実践できるほど紙とペンだけあればいいからイイネ やってみると1分はかなり短い あと書き悩んでしまう 頭が止まって...
読んで良かった。 勉強も暗記もそうだが、アウトプットが一番大事。 そのアウトプットの練習として、メモで頭の中を言語化して瞬時に吐き出すトレーニングをする。 読んですぐ実践できるほど紙とペンだけあればいいからイイネ やってみると1分はかなり短い あと書き悩んでしまう 頭が止まってしまう 最初は整理とか理論立ててやりがちだが、瞬時に吐き出す方が大事。 きれいになるのは慣れてきてから 頭の中を言語化する →構造だてて考えられるようになる →優先度をつけて考えられるようになる とかできるように習慣づけていこう あと、メモの時点で一人ツッコミして解決させがちだが、悩みのままメモとして放置して吐き出すことも意識しよう 書いてみて初めて解るような、あんま問題じゃないなとかどうアプローチすればいいかとかがわかってくる 同じ悩みに対して納得するまで何度も書いて、深堀をしていく癖をつけるようにする。
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ジャケ買い。元マッキンゼーにて勤務していた筆者が実践したメモを活用した思考を深める手法を示した本。一般的には物事を深く考える訓練をしてこなかったのでできなくても仕方がない。 本誌のキモはとにかくメモを活用して物事を掘り下げること。訓練方法としてはA4ノートを横書きにテーマにアンダーバー、横線に考えを次々と書いていく。1ページは4〜6行で2〜30字ずつ程度。ポイントは制限時間1分で行うこと。これを継続していくことで思考力が高まる。結果として決断が早まるというもの。 この本を読んで、アウトプットにより気持ちが整理されるメリットや頭の回転を早くするトレーニングになると思った。一方で筆者はこのメモを廃棄しないらしく、膨大なメモを保管している点にはやや引いてしまった。 すぐにでもできるのでまずはメモを書くところから始めようと思う。行動変容をもたらしたことから4とした。
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厚さの割に読みやすく、サッと内容を読み取れる。主題はシンプルでよく整理されていて、ありがたかった。 具体的なアクションに落とし込みやすいような構成になっている。
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頭の中で絡まった思考を、紙に短時間で吐き出すことで思考が整理できる。 モヤモヤしたことは、消化できるまでひたすら書き続ける! さっそく実践中!
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