商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/12/24 |
| JAN | 9784488213060 |
- 書籍
- 文庫
本の町の殺人(2)
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本の町の殺人(2)
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
このシリーズ久しぶりすぎて、人物がわからなくて 主人公の姉って前作に出てたっけ?と記憶が 読み出して最初の方は、誰が誰だかわからなくて既に飽きた感じがしたけど… やっぱり、誰が何故?が気になって読んじゃいました
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保安官、仕事しろよー!鑑識どうなってんの!? 腹立たしくなるほど保安官が仕事しない。犯罪も起きてるのに、私怨で動かない。主人公は犯行現場に居合わせながら、凶器も犯人の性別も想像でしかわからない。 一作目と同様、主人公は聞き込みはするものの推理はしない。しかも今回は致命的なミスもし...
保安官、仕事しろよー!鑑識どうなってんの!? 腹立たしくなるほど保安官が仕事しない。犯罪も起きてるのに、私怨で動かない。主人公は犯行現場に居合わせながら、凶器も犯人の性別も想像でしかわからない。 一作目と同様、主人公は聞き込みはするものの推理はしない。しかも今回は致命的なミスもしてしまう。 ただ、ラストの全員が乾杯したところは、ご都合ではあるもののなんかじんわりと来たし、アンジェリカの姉妹愛には心動いた。 次の作品がアガサ賞候補だとのことなので、いよいよ真骨頂!なのか?期待していいのか?!保安官仕事しろ!
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<本の町の殺人>シリーズ第二作目。タイトルの示す通り、主人公・トリシアの営む書店を訪れたベストセラー作家が殺されるというお約束的な幕開け。前作同様、本の町が舞台である必然性は乏しく、ストーリーも前作以上にこぢんまりしているが、町民同士の人間関係が面白いのでそれなりに楽しめる。コー...
<本の町の殺人>シリーズ第二作目。タイトルの示す通り、主人公・トリシアの営む書店を訪れたベストセラー作家が殺されるというお約束的な幕開け。前作同様、本の町が舞台である必然性は乏しく、ストーリーも前作以上にこぢんまりしているが、町民同士の人間関係が面白いのでそれなりに楽しめる。コージーミステリーは脇役のキャラクター造詣を深掘りするジャンルではないと思うが、犯人周りの人間関係をもっと丁寧に描いても良いような。本国ではシリーズが十四作も刊行されているようだが、この狭い町を舞台にそこまで話が広がるのか興味はある。
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