商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2013/12/19 |
| JAN | 9784751526583 |
- 書籍
- 児童書
工藤直子
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工藤直子
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
萩原昌好編『工藤直子(日本語を味わう名詩入門. 18)』(あすなろ書房) 2013.12発行 2025.12.14読了 麦やみみずなど、さまざまなものになりきって、読み手に語りかけるユニークな作風で知られる詩人、工藤直子。そのユーモアの奥に光る真理を、やさしく解きあかします。...
萩原昌好編『工藤直子(日本語を味わう名詩入門. 18)』(あすなろ書房) 2013.12発行 2025.12.14読了 麦やみみずなど、さまざまなものになりきって、読み手に語りかけるユニークな作風で知られる詩人、工藤直子。そのユーモアの奥に光る真理を、やさしく解きあかします。 【収録作品】 こどものころに みた空は/風景/いきもの/麦/夕焼け/ひかる/みえる/花/海の地図/うみとなみ くじら作・子守歌のような詩/海の哲学/だっこ/名まえ/さびしい地面へのこもりうた/「し」をかくひ かぜみつる/いのち けやきだいさく/ すきなもの みみずみつお/はなひらく のばらめぐみ/ かたつむりのゆめ かたつむりでんきち/あいたくて/ばら/手ざわり/まいにち「おはつ」/なんとなく・青空/しゅっぱつ https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I025069240
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かぜみつるの「「し」をかくひ」を読んだ時、うれしくてこころが震える感じがした。今度はのはらうた詩集を読んでみようと思う。
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『日本語を味わう名詞入門』シリーズ18 「工藤直子」 (あすなろ書房) 編者 荻原昌好 画家 おーなり由子 このシリーズは、児童向けに編せんされていて、解説もあるので大変伝わりやすいです。 おーなり由子さんの柔らかいタッチのイラストからも、情景が伝わってきて、ほっこりします...
『日本語を味わう名詞入門』シリーズ18 「工藤直子」 (あすなろ書房) 編者 荻原昌好 画家 おーなり由子 このシリーズは、児童向けに編せんされていて、解説もあるので大変伝わりやすいです。 おーなり由子さんの柔らかいタッチのイラストからも、情景が伝わってきて、ほっこりします。 工藤直子さんの『読み手に語りかける』詩の世界を知る、一冊目としてもおすすめです。 「ひかる」 わたしは だんだん わからないことが多くなる わからないことばかりになり さらにさらに わからなくなり ついに ひかる とは これか と はじめてのように 知る 花は こんなに ひかるのか と 思う 解説より。(一部抜粋) ー理屈の迷路に迷い込んだ姿を彷彿とさせます。しかし、「ついに」この迷路からつきぬけた時ー非常に単純明快で、圧倒的な〈こたえ〉は、そもそも始めから目の前にあった、ということでしょうか。ー ー時には、思考することをきっぱりとやめ、あるがままを感じてみることも、とても大切なのではないでしょうか。それもまた、人間のみが持つ、優れた力なのです。 他にも母と子の子守歌のような詩の「うみとなみ」や、数であらわせない海「海の哲学」、欅の木の想いを詩にした「いのち/けやきだいさく」、みえない父の手があたまをなでてくれたように感じる詩「手ざわり」などなど。素敵な詩が詰まっています。
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