商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/12/20 |
| JAN | 9784122058842 |
- 書籍
- 文庫
エチュード
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エチュード
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商品レビュー
3.7
30件のお客様レビュー
エチュード 期待通りの面白さであった。捜査一課碓氷弘一警部補シリーズの第4弾であるが、渋谷駅、新宿駅で発生する連続通り魔殺人事件。 この読み出しで思い浮かんだのは、2008年6月8日に秋葉原駅近くの歩行者天国で発生した秋葉原無差別殺傷事件である。この事件で7人の死亡10人の重軽...
エチュード 期待通りの面白さであった。捜査一課碓氷弘一警部補シリーズの第4弾であるが、渋谷駅、新宿駅で発生する連続通り魔殺人事件。 この読み出しで思い浮かんだのは、2008年6月8日に秋葉原駅近くの歩行者天国で発生した秋葉原無差別殺傷事件である。この事件で7人の死亡10人の重軽傷者が出た。17年余が経過したが、当時のテレビ映像で中継されたことから、未だに覚えている。被疑者は近くの交番から駆けつけた警察官らにより現行犯逮捕されたが、 小説エチュードでは、被疑者はなんと連続通り魔殺傷事件として3回も犯行に及んでいる。真犯人は現場で逮捕されることなく手品のように身代わりをたてまんまと逃げおうせている。まさに警察に対する挑戦である。 何故犯人は捕まらないのか。するりするりと警察の網の目をすり抜けていく大胆さに圧倒される。そこで警察庁から派遣された心理調査官藤森紗英の登場である。碓氷警部補とのコンビでこの事件を食い止める訳だが、紗英の容姿と頭の良さには惚れ惚れする。またその能力を引き出す碓氷警部補の旨さにも引き込まれる。 碓氷弘一シリーズの中でも是非読んで面白いと言える作品です。次が楽しみ。
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通り魔事件がどんどん気になる展開に。なぜ似た事件が起きるのか、犯人が使うテクニックにどのような手品があるか、それがとても気になって早く読みたくてしょうがなかった1冊。心理調査官と碓氷警部補の関係もどんどん信頼できるパートナーになっていく感じも好きでした。 ただ、途中からなぜか犯人像をビタ当てするところ。犯人の背景心理をもう少し本人の言葉から色々聞きたかったです。
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※このレビューにはネタバレを含みます
樋口顕シリーズ「廉恥」の次に読んだので比較になってしまうが、エチュードはメインの女性キャラに魅力がなかった。 それにしても梨田洋太郎が本当に不快だった。こういうキャラがいないと物語にならないのは分かるけど
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