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デート・ア・ライブ アンコール(1) 富士見ファンタジア文庫
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デート・ア・ライブ アンコール(1) 富士見ファンタジア文庫

橘公司(著者)

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デート・ア・ライブ アンコール(1) 富士見ファンタジア文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/05/01
JAN 9784040710075

デート・ア・ライブ アンコール(1)

¥693

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2022/04/23

『デート・ア・ライブ』短編集、第1巻。 精霊の力を封印するためにてんやわんやしている本編では尺を取って描けない、ヒロインたちとの普通(?)のデートシーンを描いた短編集。収録されているのは、雑誌掲載済みの十香、折紙、四糸乃、琴理、八舞姉妹のSSと、本書書下ろしの狂三のSS。 そ...

『デート・ア・ライブ』短編集、第1巻。 精霊の力を封印するためにてんやわんやしている本編では尺を取って描けない、ヒロインたちとの普通(?)のデートシーンを描いた短編集。収録されているのは、雑誌掲載済みの十香、折紙、四糸乃、琴理、八舞姉妹のSSと、本書書下ろしの狂三のSS。 それぞれのヒロインの"らしさ"が詰まっており、その魅力を堪能できる内容となっている。本編(~7巻)は敵対勢力の動きが活発になってきているので、殺伐とした展開のない一時のオアシスのような良き閑話だ。 ・・・今更なことなのだが、この作家さん、悔しい気持ちを抑えきれない時の表現として、「血が出んばかりに歯を噛みしめる」、「拳を(地面/壁に)叩きつける」というのをよく使うのだが、(個人的には、)チープな大袈裟さで白ける。本書では狂三SS、せっかくの切なくて良い雰囲気が、これらの表現で台無しになってしまった。言葉選び、フレーズのバリエーション、本当に大切。

Posted by ブクログ

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