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ぼくは本屋のおやじさん ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2013/12/12 |
| JAN | 9784480431196 |
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ぼくは本屋のおやじさん
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ぼくは本屋のおやじさん
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商品レビュー
3.6
24件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最近、野島千恵子著『駒田信二の小説教室』(文藝春秋)を読んだ。これは、素晴らしかった。「教養がなければ小説は書けないでしょうか」という問いに、「救養なんか捨てなさい」と答えている。やや、僕にも書ける資格があるのだ。「地声で書け」「知らないだろうから教えてやろうという態度をせぬこと」「低いところに目を持て」「すべてうたがえ」「りきむな、たかが小説と思え」⋯⋯⋯出てくる言葉すべて、僕は、うんうん、そうだそうだとうなずいてしまった。うなずいたからといって書けるわけはないが、書きたいことさえあれば、書けるのだという希望だけは生まれた。 別に小説に限ったことではない。人と話す時もそうであろうし、本を読むということもそうであろう。ものを見る目が大事なのである。
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中継ぎや出版社との仕入れが上手くいかない話しや、返品のやり取りなど、本屋(新刊本の本屋)ならではの苦労話しと愚痴が盛り沢山です。 前半は専門的な愚痴ばかりであんまり面白く感じなかったのですが、後半になるにつれて本屋知識が増えて頭が慣れてきたのか、結局最後まで面白く読ませていただ...
中継ぎや出版社との仕入れが上手くいかない話しや、返品のやり取りなど、本屋(新刊本の本屋)ならではの苦労話しと愚痴が盛り沢山です。 前半は専門的な愚痴ばかりであんまり面白く感じなかったのですが、後半になるにつれて本屋知識が増えて頭が慣れてきたのか、結局最後まで面白く読ませていただきました。 早川義夫ファン以外誰が読むのだろう、といったディープでローカルな内容でした。 本屋時代の早川義夫を知りたければ是非。
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ふと、早川義夫さんのエッセイのことを思い出して未読だった本書を読む。 早川 義夫 1947年東京生まれ。 歌手(1967〜69年)、元書店主(1973〜95年)、再び歌手(1994年〜) 2018年5月、鎌倉歐林洞でのライブを最後に再び活動を休止。 2019年3月、公式サイトで...
ふと、早川義夫さんのエッセイのことを思い出して未読だった本書を読む。 早川 義夫 1947年東京生まれ。 歌手(1967〜69年)、元書店主(1973〜95年)、再び歌手(1994年〜) 2018年5月、鎌倉歐林洞でのライブを最後に再び活動を休止。 2019年3月、公式サイトで妻・静代の逝去を報告。 2020年に出版した『女ともだち ―靜代に捧ぐ』で、妻の闘病生活が音楽活動再休止の理由だと記している。 こう書くとちょっと変わった経歴の、良い人のように聞こえるが、この夫婦はかなり変わっている…というかぶっ飛んでいる(^◇^;) 結ばれるべくして結ばれた二人であるのは疑いようもないけど。 どちらも他の人とでは夫婦に成り得なかった二人ではあるんだろうな。 はい。どんどん読みますw
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