商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2013/12/14 |
| JAN | 9784797375145 |
- 書籍
- 文庫
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(4)
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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(4)
¥858
在庫なし
商品レビュー
3.7
23件のお客様レビュー
感想 本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。 純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは? あらすじ ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃え...
感想 本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。 純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは? あらすじ ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃えるため、鍛冶屋に向かい、駆け出しのヴェルフと専属契約を結び、そのままパーティーとして一緒にダンジョンへ向かう。 ベルには英雄願望というスキルが発動する。仲間になったヴェルフ・クロッゾは魔剣が打てるにも関わらず打たない変わり者。自分のルーツに因縁があり、魔剣は打たないと決めている模様。ベルはミノタウロスの角で新たな短刀を作成してもらい、いよいよ中間層へトライする。 短編。貧乏世帯のミアハ・ファミリアを救う話。
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- ネタバレ
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「ダンまち4」読了。 相変わらずキャラの魅力が十二分に伝わる文章で、すごく面白かったです。 4巻を読んで思ったのが、とにかくヴェルフが魅力的だったということです。 1巻からベルの買った防具の職人として名前は登場していましたが、4巻でようやく本人が登場しました。 ヴェルフの性格は一言で言えば気の良い兄ちゃんで、鍛治師としての誇りを持つ職人気質な人でありながら、クロッゾという家名のせいで、なかなか辛い人生を歩んできており、すごく感情移入して読んでいました。 そして、そんなヴェルフにとって救いだったのが、初めての契約者がベルだったということです。ベルの純粋で、クロッゾの話を聞いても偏見を持たない態度が、読んでいて気持ちがよく、二人が出会ってすぐに仲良くなったのは印象的でした。 これまでベルの周りが女性だらけだったこともあり、ようやく男性キャラが加わり、男同士の掛け合いがすごく良いなと感じました。 4巻はメインストーリーとしてはヴェルフの加入したところまでで、残りは短編二つだったのですが、短編も期待していた以上に内容がしっかりしており、既存キャラの解像度が上がりました。
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やっぱり面白い。 新たに鍛治師が加わって3人パーティになり、これから進むであろう中層への冒険の展開が非常に楽しみ。 まあ、今年アニメからダンまちに沼ったオールドルーキーの自分としては次の展開は知っているけれども、でも、ハラハラドキドキ命をかけた冒険や戦闘の合間にある日常の一面のや...
やっぱり面白い。 新たに鍛治師が加わって3人パーティになり、これから進むであろう中層への冒険の展開が非常に楽しみ。 まあ、今年アニメからダンまちに沼ったオールドルーキーの自分としては次の展開は知っているけれども、でも、ハラハラドキドキ命をかけた冒険や戦闘の合間にある日常の一面のやり取りに、ものすごく味わいを感じられるのが、本のいいところなんだと思う。
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