ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(4) の商品レビュー
感想 本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。 純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは? あらすじ ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃え...
感想 本編は新たなメンバー鍛冶屋の加入と短編集。 純粋ベルくん、主人公にありがちな真っ直ぐさ。そして、レベルアップしたベルの基でヘスティアはもうバイトの必要がないのでは? あらすじ ベルは晴れてレベル2にランクアップし、リトル・ルーキーという二つ名をもらう。ベルは装備を揃えるため、鍛冶屋に向かい、駆け出しのヴェルフと専属契約を結び、そのままパーティーとして一緒にダンジョンへ向かう。 ベルには英雄願望というスキルが発動する。仲間になったヴェルフ・クロッゾは魔剣が打てるにも関わらず打たない変わり者。自分のルーツに因縁があり、魔剣は打たないと決めている模様。ベルはミノタウロスの角で新たな短刀を作成してもらい、いよいよ中間層へトライする。 短編。貧乏世帯のミアハ・ファミリアを救う話。
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「ダンまち4」読了。 相変わらずキャラの魅力が十二分に伝わる文章で、すごく面白かったです。 4巻を読んで思ったのが、とにかくヴェルフが魅力的だったということです。 1巻からベルの買った防具の職人として名前は登場していましたが、4巻でようやく本人が登場しました。 ヴェルフの性格は一言で言えば気の良い兄ちゃんで、鍛治師としての誇りを持つ職人気質な人でありながら、クロッゾという家名のせいで、なかなか辛い人生を歩んできており、すごく感情移入して読んでいました。 そして、そんなヴェルフにとって救いだったのが、初めての契約者がベルだったということです。ベルの純粋で、クロッゾの話を聞いても偏見を持たない態度が、読んでいて気持ちがよく、二人が出会ってすぐに仲良くなったのは印象的でした。 これまでベルの周りが女性だらけだったこともあり、ようやく男性キャラが加わり、男同士の掛け合いがすごく良いなと感じました。 4巻はメインストーリーとしてはヴェルフの加入したところまでで、残りは短編二つだったのですが、短編も期待していた以上に内容がしっかりしており、既存キャラの解像度が上がりました。
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やっぱり面白い。 新たに鍛治師が加わって3人パーティになり、これから進むであろう中層への冒険の展開が非常に楽しみ。 まあ、今年アニメからダンまちに沼ったオールドルーキーの自分としては次の展開は知っているけれども、でも、ハラハラドキドキ命をかけた冒険や戦闘の合間にある日常の一面のや...
やっぱり面白い。 新たに鍛治師が加わって3人パーティになり、これから進むであろう中層への冒険の展開が非常に楽しみ。 まあ、今年アニメからダンまちに沼ったオールドルーキーの自分としては次の展開は知っているけれども、でも、ハラハラドキドキ命をかけた冒険や戦闘の合間にある日常の一面のやり取りに、ものすごく味わいを感じられるのが、本のいいところなんだと思う。
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面白かったー!エイナさんとのやり取りがプロローグから長めにあり、やっぱりエイナさんはとても良いと再認識。と思っていると、んー、リリもやっぱり良い子だなぁとなる。本巻は激しい戦闘はないが、ベルのランクアップと新しいパーティメンバーのお話。
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なかなか面白かった。鍛冶職人ヴェルフが仲間に入った。「Save The Cat」で学んだ物語の型として参考になるかもと思い読んでいる。 星五つ。
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新キャラベルフ登場。 くすぶっているが、魔剣を作れたり、すごいヤツっぽい印象満載。話としてはそこまで進展しなかったが、次巻に向けての期待は非常に高まる。
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#読了 新しい仲間?が増えてベルくんもランクアップして、と色々あった4巻!! でもベルくんの純情さは変わらなくて可愛い。
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ダンまち4巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。4巻は、めでたくレベル2になったベル君が装備を整えようと防具店に行き、そこで鍛冶師のヴェルフと出会ってパーティを組むことに…という展開です。 この世界では、鍛冶師ですらダンジョンでモンスターを倒してランクア...
ダンまち4巻。ファンタジー世界で駆け出し冒険者のベル君が成長していく話。4巻は、めでたくレベル2になったベル君が装備を整えようと防具店に行き、そこで鍛冶師のヴェルフと出会ってパーティを組むことに…という展開です。 この世界では、鍛冶師ですらダンジョンでモンスターを倒してランクアップしないと「鍛冶」のアビリティが得られないそうで、この設定自体は面白いのですが、そうなるとヒョロヒョロの鍛冶師は生きていけないってコトでしょうか。。 ヴェルフはなかなか気持ちの良いキャラで、掛け合いもなかなか。背負ってるモノもそこそこありそうで楽しく読めました。 ちなみに本著の世界、どんな職業でもモンスターを倒してランクアップするとアビリティが得られるんだとすると、料理人とか弁護士とかどうなんだろう(笑 脇道ですが、日本語はちょくちょくおかしくて、冒険者が店の中で短剣を抜いたシーンで「目を細める」とか、おそらく目線を奪われるという意味で「目が引っ張られる」とか。編集さんはおらんのでしょうか。 ラノベならではの「スイスイ読んでる感じ」+たまに来る燃え/萌えシーン、というのが心地良い1冊でした。
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鍛冶師が仲間になった!魔剣を作れるというスキル、いつかは陽の目を見るといいが・・・短編もなかなか面白い。
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面白かった。本編の主人公ベルがレベルアップ後、二つ名を授かり、二人目のパーティーメンバーとめぐり合うエピソード。ベル、リリもヴェルフも気持ちに裏表がなくいい奴だ。 人に、自分に正直にまっすぐに、お互いに支え支えられてる、そんな思いが全編に流れている一冊でした。
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