商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/11/30 |
| JAN | 9784041011065 |
- 書籍
- 文庫
首の姫と首なし騎士
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首の姫と首なし騎士
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
主人公シャーロットが、政争の中で冷静に状況を見極めながら成長していく姿が描かれています。彼女はただの姫ではなく、理性的でありながら情があるキャラクターで、物語全体を通じてその魅力がじわじわと伝わります。エルマー家との抗争が一区切りを迎える中、特にクローヴィスの成長が印象的で、彼がシャーロットを王にしようとする姿には感慨深いものがあります。また、騎士と姫の関係性も微笑ましく、淡い友情の描写が心温まります。シリアスな展開が続く中で、時折見せるほのぼのとした瞬間が、読者に安堵感を与えています。シリーズの完結を迎えたと思いきや、今後の展開に期待が高まる内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
エルマー家との決着はついたみたいだけど切なかった。 セシルが「同じ一族の罪を一緒に罰されることでやっと家族になれた」って言ってたけど、そこまでしないと家族になれなかったのが悲しいし、きっと最期まで家族になれないフォルモント家とは対照的だなぁと思った。そしてセシルに同情を感じたのか...
エルマー家との決着はついたみたいだけど切なかった。 セシルが「同じ一族の罪を一緒に罰されることでやっと家族になれた」って言ってたけど、そこまでしないと家族になれなかったのが悲しいし、きっと最期まで家族になれないフォルモント家とは対照的だなぁと思った。そしてセシルに同情を感じたのか、ここで思わず助けようとしてしまうのがシャーロットの人間らしさっていう良さであり、王族としてはまだ未熟なところのんだろうなと感じる。 でも非情になりきれない人間らしさのあるシャーロットがフォルモント国の王になって欲しいと思うし、そういう弱さをアルベルトやレイフォードやクローヴィスっていう周りの男たちがフォローして欲しい。 え~ここで終わりなんですか!?
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2017/11/6読了。 このシリーズ大好きです❗ 続きは出ないのでしょうか? これで終わりではないですよね?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ここまで来てなお少女小説的シーンがほとんどないけど、アルベルトの心情が完全に「忠誠」から「愛しさ」に移ろっていてときめくやらやきもきするやら! この二人なんでいつも人目のあるところでいちゃいちゃするんだ周りに感情移入して気まずい気持ちになるじゃないか。(すき) ここにきてクローヴィス殿下がかっこうよすぎてずるい。 この終わり方で続きが出てないの生殺しもいいところです早く読みたい。
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