1,800円以上の注文で送料無料
首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 角川ビーンズ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-18-07

首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 角川ビーンズ文庫

睦月けい(著者)

追加する に追加する

首の姫と首なし騎士 奪われし花嫁 角川ビーンズ文庫

定価 ¥616

110円 定価より506円(82%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/11/30
JAN 9784041011065

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

首の姫と首なし騎士

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 首なし騎士の逆襲
  • 政略結婚の葛藤
  • 騎士と姫の絆
  • 成長する女性主人公
  • シリアスな政争劇
  • 友情と愛情の交錯
  • 悪徳豪商との対決
  • 淡い友情の瞬間
  • 未来への希望と期待
  • 騎士道と誇りの物語

主人公シャーロットが、政争の中で冷静に状況を見極めながら成長していく姿が描かれています。彼女はただの姫ではなく、理性的でありながら情があるキャラクターで、物語全体を通じてその魅力がじわじわと伝わります。エルマー家との抗争が一区切りを迎える中、特にクローヴィスの成長が印象的で、彼がシャーロットを王にしようとする姿には感慨深いものがあります。また、騎士と姫の関係性も微笑ましく、淡い友情の描写が心温まります。シリアスな展開が続く中で、時折見せるほのぼのとした瞬間が、読者に安堵感を与えています。シリーズの完結を迎えたと思いきや、今後の展開に期待が高まる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/05

エルマー家との決着はついたみたいだけど切なかった。 セシルが「同じ一族の罪を一緒に罰されることでやっと家族になれた」って言ってたけど、そこまでしないと家族になれなかったのが悲しいし、きっと最期まで家族になれないフォルモント家とは対照的だなぁと思った。そしてセシルに同情を感じたのか...

エルマー家との決着はついたみたいだけど切なかった。 セシルが「同じ一族の罪を一緒に罰されることでやっと家族になれた」って言ってたけど、そこまでしないと家族になれなかったのが悲しいし、きっと最期まで家族になれないフォルモント家とは対照的だなぁと思った。そしてセシルに同情を感じたのか、ここで思わず助けようとしてしまうのがシャーロットの人間らしさっていう良さであり、王族としてはまだ未熟なところのんだろうなと感じる。 でも非情になりきれない人間らしさのあるシャーロットがフォルモント国の王になって欲しいと思うし、そういう弱さをアルベルトやレイフォードやクローヴィスっていう周りの男たちがフォローして欲しい。 え~ここで終わりなんですか!?

Posted by ブクログ

2017/11/21

2017/11/6読了。 このシリーズ大好きです❗ 続きは出ないのでしょうか? これで終わりではないですよね?

Posted by ブクログ

2015/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここまで来てなお少女小説的シーンがほとんどないけど、アルベルトの心情が完全に「忠誠」から「愛しさ」に移ろっていてときめくやらやきもきするやら! この二人なんでいつも人目のあるところでいちゃいちゃするんだ周りに感情移入して気まずい気持ちになるじゃないか。(すき) ここにきてクローヴィス殿下がかっこうよすぎてずるい。 この終わり方で続きが出てないの生殺しもいいところです早く読みたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました