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ユーミンの罪 講談社現代新書
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 講談社 |
発売年月日 | 2013/11/16 |
JAN | 9784062882330 |
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ユーミンの罪
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ユーミンの罪
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商品レビュー
3.5
66件のお客様レビュー
3.5 松任谷由実の解説本。彼女の功績をアルバムごとに分析している。従属的女性の生き方からの脱却を果たしたというように読める。恋愛が人生の全てではない。そう思う。人生を彩ってくれるものではあるけどね。
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この記事を読んでリクエスト https://www.asahi.com/articles/ASQDF6KNQQDDUKJH007.html?fbclid=IwAR0knn-RhBIvJcjfoXYks9E95XRelymmXDYoi-SGKo1AtM57wG5zrLjVYnI デビューからバブル崩壊時期までのユーミンのアルバムを解説? ユーミンは、普通の女性の気持ちに寄り添い、夢を見せて、応援して、励まし… 「ユーミンの歌とは女性の業の肯定である」 あ~そうかも。 というほど、私はユーミンの曲は聞いていませんし、そんなに歌詞をじっくり熟読はしていません。 今年、ユーミンのコンサートに行きましたが、知らない曲が多いのに驚きました。 なんとなく彼女の作る音楽が、お洒落な雰囲気、コンサートの演出がお洒落で行ってみたい!と思っていたから…。 酒井順子さんの解説を読むと… 確かに、これは、不倫の曲だ。結構、女の情念を歌っている…でも、ユーミンの手にかかると、軽やかになっている!面白いですね。
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同世代としてユーミンがどう時代をとらえたか、を考察している。ただし歌詞をおっているが、ユーミンだけおって時代を語るのは浅いと思う。歌を重く語っているのは中島みゆきは忘れることはできないし、尾崎もそうだろう。自分は陽水や拓郎のほうが好きだし、もっといえばサザンなんかは歌詞に意味を深...
同世代としてユーミンがどう時代をとらえたか、を考察している。ただし歌詞をおっているが、ユーミンだけおって時代を語るのは浅いと思う。歌を重く語っているのは中島みゆきは忘れることはできないし、尾崎もそうだろう。自分は陽水や拓郎のほうが好きだし、もっといえばサザンなんかは歌詞に意味を深くとらえることは意味がない。 結論としてはエッセイとして軽く読み流すのがいいということだと思う。
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