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街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 京阪神エルマガジン社 |
| 発売年月日 | 2013/11/18 |
| JAN | 9784874354278 |
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街を変える小さな店
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商品レビュー
3.9
51件のお客様レビュー
結果的にではあるが、恵文社一乗寺店をハブとして、店同士の文化のつながりみたいなものが生まれてきた、という過程が描かれていて興味深い。自分たちの地域性をよく理解して(場合によっては良い悪いあると思うが)、横のつながりの機会を大事にするということが大事なのかなあ。 小さなお店の小商い...
結果的にではあるが、恵文社一乗寺店をハブとして、店同士の文化のつながりみたいなものが生まれてきた、という過程が描かれていて興味深い。自分たちの地域性をよく理解して(場合によっては良い悪いあると思うが)、横のつながりの機会を大事にするということが大事なのかなあ。 小さなお店の小商いを中心として、地域の文化を作る、編集するということ。大型資本による画一的な経済圏とサービスの提供ではなく、その地に住む人がその地に根付いた視点で商売をしていくことの意味みたいなものを感じる。 なぜ画一的な大型資本のサービスのみでダメなのか(Amazonだけじゃだめ?マクドナルドとセブンイレブンだけじゃだめ?)を考えると・・・やはり人間には「人と人の違い」を大事にしたいという本能があるのではないかと思う。同じプラットフォーム、同じお店によって同じようなものだけを提供され、受け取り続けていると、同じような人間にしかならない。極端にいってしまえばだけど。でもそうではなく、人と人の違い、街と街の違い、国と国の違いというものがそこには存在するし、存在し続けてほしいという願いがきっと人間にあるのではないかなと思う。
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小さなお店をやりたくて、この手の本はたくさん読んでいる。この本は京都の有名な本屋(恵文社一乗寺店)の店長をしている堀部さんが、恵文社付近のこだわりの個人店の店主さんへインタビューし、構成されています。 本屋をやるために、しぶしぶコーヒーを出していたり、こだわりの商品しか売らなか...
小さなお店をやりたくて、この手の本はたくさん読んでいる。この本は京都の有名な本屋(恵文社一乗寺店)の店長をしている堀部さんが、恵文社付近のこだわりの個人店の店主さんへインタビューし、構成されています。 本屋をやるために、しぶしぶコーヒーを出していたり、こだわりの商品しか売らなかったりと、多分京都の中でもこだわりの強い『個人』の店の生き残りストーリーは、とても興味深く読めました。 そんな私は、もし小さな店をやるならば、どこまでもこだわりを減らして、やりたいと思っています。 (37歳ニート時に読了)
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面白かった。京都は「くろうと」の街。「くろうと」の消費の在り方を学んだ。現代にとことん逆張りしてるように感じる経営や商売のこだわりなどは全てわたしは推せる。 こういうのが結局大事なんだよ、 豊かな生活のためには。
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