商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | パイ インターナショナル |
| 発売年月日 | 2013/11/01 |
| JAN | 9784756244291 |
- 書籍
- 書籍
おこまの大冒険
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おこまの大冒険
¥2,970
在庫あり
商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
時折ちょうどよい塩梅で解説が入るもよい。 駆け落ちからはじまる恋の大冒険が本当に手に汗握る展開。(正直江戸時代の風俗にさほど詳しくないので展開が読めないからというのもある。) 絵本としても、色彩がきれいで、なにより表紙の質感とデザインが素敵だと思う。
Posted by 
森川楓子さんの、「国芳猫草子 おひなとおこま」のあとがきで紹介されていたので、読んでみました。 作:山東京山(京伝の弟)・絵:歌川国芳、「朧月猫の草紙」を現代語訳した一冊。 波乱万丈すぎる展開の中に、京山と国芳の“猫愛”があふれていて、何とも味わいのある物語に仕上がっています。...
森川楓子さんの、「国芳猫草子 おひなとおこま」のあとがきで紹介されていたので、読んでみました。 作:山東京山(京伝の弟)・絵:歌川国芳、「朧月猫の草紙」を現代語訳した一冊。 波乱万丈すぎる展開の中に、京山と国芳の“猫愛”があふれていて、何とも味わいのある物語に仕上がっています。 原本(?)が片側にあるので、当時の雰囲気も楽しめます。ちょいちょい広告が入るのもご愛嬌。 そして巻末の、国芳カラー刷絵はまさに芸術です。
Posted by 
江戸時代にもねこブームはあった。現代と何も変わらない。むしろ江戸時代は犬の野生味が強かったぶん、猫の方がおとなしく人間に寄り添う友として身近に感じられていたなど、カルチャーショックを受けた。ねこは最高。
Posted by 
