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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫
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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/11/15
JAN 9784062776660

贖罪の奏鳴曲

¥748

商品レビュー

4.1

329件のお客様レビュー

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2026/03/24

「嗤う淑女」に出てきた御子柴さんが、単体で本になってると知って試しに読んでみた。 出だしから、弁護士だと思っていたが怪しくなるシーンから始まり、どうも思っていた話と違っているのかも…と思ったが、少年院の話を経て、最後はなんだか晴れやかな気持ちになった。 御子柴はしっかりと「償い...

「嗤う淑女」に出てきた御子柴さんが、単体で本になってると知って試しに読んでみた。 出だしから、弁護士だと思っていたが怪しくなるシーンから始まり、どうも思っていた話と違っているのかも…と思ったが、少年院の話を経て、最後はなんだか晴れやかな気持ちになった。 御子柴はしっかりと「償い」の方法を選べたんだと思った。 また事件の内容としては全然頭に浮かばなかったが、みんな自分本位だった印象。 御子柴がどうなったのか気になる。 最近中山七里先生の本をよく読むが、筆が早いようで、これも読んでみたいあれも読んでみたいと、興味が尽きない。 ページも丁度いいし、山場もしっかりあって読みやすい。

Posted by ブクログ

2026/03/19

なんか、食わず嫌いでした、中山七里さん、ごめんなさい。面白かったです。 小説に向かう、中山さんの姿勢が素晴らしいので、好きになり、読んでみようという気持ちになりました。 残虐なのとか、暴力的なのとか、表現がお上手で、ゾワッとして、痛い気がするので、自分には合わないと思っていたが、...

なんか、食わず嫌いでした、中山七里さん、ごめんなさい。面白かったです。 小説に向かう、中山さんの姿勢が素晴らしいので、好きになり、読んでみようという気持ちになりました。 残虐なのとか、暴力的なのとか、表現がお上手で、ゾワッとして、痛い気がするので、自分には合わないと思っていたが、それは表面的なことで、お上手すぎるから、痛い気がするのよね。それは、小説の中のほんの一部のパートなのですね。 これから、中山七里さんの本を少しずつ読みたいです。死ぬまで書く続けるそうです。本物の作家さんですね〜 プロットを先にやるので、それができたら、筆が止まることはないそうです。さすが多作。よくこんなにたくさん、書けるものだと、それだけでもスゴイ。 私はシリーズものとか、同じ作家さんを追いかけるタイプの読書なので、中山七里さん、自分が読む気になれて、本当に良かったです。 さて、この小説の弁護士探偵?(ミコシバ御子柴)さんは、自分の憧れのヒーローの名前を新しい名前にしたのですね。彼の過去も、興味深いデス。ドラマもみました。良かったですが、やはり、小説は、深く細かく、染み込んできますね。

Posted by ブクログ

2026/03/18

出だしでミスリードされた。 主人公の過去の犯罪がなぜ起こってしまったのかが気になる。 法廷のやり取りがとても面白い。

Posted by ブクログ