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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫
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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫

中山七里(著者)

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贖罪の奏鳴曲 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/11/15
JAN 9784062776660

贖罪の奏鳴曲

¥748

商品レビュー

4.1

332件のお客様レビュー

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2026/04/15

世間を震撼させた少年凶悪犯が弁護士に。手段を選ばない悪名高い弁護士が戦う新感覚リーガルミステリー。面白くてシリーズ5巻を一気読み。 七里先生らしいどんでん返しも勿論面白いし、弁護士の仕事の描写や法律の説明、論戦で相手を打ちのめしていく様子もリアリティがあって◎。笑う淑女やさよな...

世間を震撼させた少年凶悪犯が弁護士に。手段を選ばない悪名高い弁護士が戦う新感覚リーガルミステリー。面白くてシリーズ5巻を一気読み。 七里先生らしいどんでん返しも勿論面白いし、弁護士の仕事の描写や法律の説明、論戦で相手を打ちのめしていく様子もリアリティがあって◎。笑う淑女やさよならドビュッシーとも登場人物がクロスしてるので七里先生の色んな作品読んでる人ほど面白いかも。

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2026/04/07

一気読みしてしまった。 どうにも止まらなかった。 冒頭から主人公であるはずの弁護士がなぜか死体を運ぶところから始まる。 どうやって死体を処理しようか考えている。 しかも「死体に触れるのは、これが二度目だった」と。 まさかの前科持ち。もしくは現役の殺し屋兼弁護士なのか? いきな...

一気読みしてしまった。 どうにも止まらなかった。 冒頭から主人公であるはずの弁護士がなぜか死体を運ぶところから始まる。 どうやって死体を処理しようか考えている。 しかも「死体に触れるのは、これが二度目だった」と。 まさかの前科持ち。もしくは現役の殺し屋兼弁護士なのか? いきなり混乱する状況下で、国選弁護人として殺人事件の弁護をするためにの調査から物語が展開していく。 最高裁裁判のシーンからラストまでの逆転に次ぐ逆転劇は、本当に息をするのも忘れてしまうくらいの怒涛の展開だった。 人の思い込み、偏見、差別。 最後は何だかいろいろと考えさせられもしました。

Posted by ブクログ

2026/04/06

贖罪とは初めて聞いた言葉で、話が進むにつれて意味合いも分かってきたけど、どうしても主人公を好きになれなかった。 裁判や過去のシーンでは応援したくなったときもあったけど、やっぱり犯した罪のことを考えるとどうしても一歩引いてみてしまう自分がいた。 ただ、人との出会いで御子柴も変わ...

贖罪とは初めて聞いた言葉で、話が進むにつれて意味合いも分かってきたけど、どうしても主人公を好きになれなかった。 裁判や過去のシーンでは応援したくなったときもあったけど、やっぱり犯した罪のことを考えるとどうしても一歩引いてみてしまう自分がいた。 ただ、人との出会いで御子柴も変わることができたんだと思うと、稲見教官の「償いというのは言葉じゃなくて行動だ」という言葉は印象に残った。 ごめんで済むなら警察はいらんからね。

Posted by ブクログ

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