1,800円以上の注文で送料無料
サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-06-00

サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

レイ・オルデンバーグ(著者), レイオルデンバーグ(著者), 忠平美幸(訳者), 忠平美幸(訳者), マイク・モラスキー, マイクモラスキー

追加する に追加する

サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

4,620

獲得ポイント42P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2013/10/28
JAN 9784622077800

サードプレイス

¥4,620

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/19

2013年の本ではあるが有益だった。アメリカの都市社会学者レイ・オルデンバーグが提唱した「サードプレイス」は、家庭(第1の場所)でも職場(第2の場所)でもない、誰もがくつろげる「インフォーマルな公共生活の中核」となる第3の場所のこと。利害関係から離れ、会話を楽しみ、自己存在感を得...

2013年の本ではあるが有益だった。アメリカの都市社会学者レイ・オルデンバーグが提唱した「サードプレイス」は、家庭(第1の場所)でも職場(第2の場所)でもない、誰もがくつろげる「インフォーマルな公共生活の中核」となる第3の場所のこと。利害関係から離れ、会話を楽しみ、自己存在感を得られるコミュニティの拠点。後半では、メインストリート、イギリスのパブ、パリのカフェなどの事例が紹介される。スターバックスがサードプレイスの概念を取り入れたらしい。自分自身、転職が多く第二の場所が不安定なため、第三の場所を必要としている。最近も、行きつけのカフェや美容室やマッサージなどが良き話し相手になってくれた。改めて本書を読んでみると、表紙が西荻窪の身近な場所の写真だったので驚いた。

Posted by ブクログ

2025/11/01

ある程度読んで読書会(?)に臨んだので読んだものとする もはやオルデンバーグの構想したサードプレイスは(新規には)存在しえないのかもしれないが、要点を抽出すれば「サードプレイス的なもの」は現代にも見出せそう・あるいは構想できそうな気がした いずれにせよ、固定的でない(職場のよ...

ある程度読んで読書会(?)に臨んだので読んだものとする もはやオルデンバーグの構想したサードプレイスは(新規には)存在しえないのかもしれないが、要点を抽出すれば「サードプレイス的なもの」は現代にも見出せそう・あるいは構想できそうな気がした いずれにせよ、固定的でない(職場のようにそこに縛られない)コミュニティというのは今でも必要だろうと思う

Posted by ブクログ

2024/07/12

 スターバックスコーヒーをはじめ、さまざまな場面で目にする「サードプレイス」という言葉だが、その原点とも言えるのが本書である。一般的にサードプレイスというと、自宅と職場に次ぐ第三の場所という程度の意味で用いられる事が多い(スタバが代表例)。  しかし本書を読むと、本書の言うサー...

 スターバックスコーヒーをはじめ、さまざまな場面で目にする「サードプレイス」という言葉だが、その原点とも言えるのが本書である。一般的にサードプレイスというと、自宅と職場に次ぐ第三の場所という程度の意味で用いられる事が多い(スタバが代表例)。  しかし本書を読むと、本書の言うサードプレイスは、コミュニティの拠点となる場所のことであり、そこにはメンバーの多様性(社会階層を問わない)や定期性(その場きりではない)がある。ここが懐古主義と言われたりもする理由だと思うのだが、本書の問題意識はあくまでも失われゆくコミュニティを取り戻すことなのだ。こんにち一般に言われるサードプレイスは、著者が「見せかけのサードプレイス」と批判する「BYOD(Bring Your Own Friends : 友達を連れてきてね)のカフェ」のほうが近いだろう。  本書を読んだ感想、サードプレイス再興の道のりは遠いな……というのが第一感である。サードプレイスを謳う場所であっても、結局は内輪だけで多様性がなく閉鎖的だったり、定期性がないただのカフェになっていたり、という例の方が多いはずだ。けれども、もしかすると、本書が例示する場所がいずれもそうであるように、サードプレイスを名乗っていないどこかに、本当のサードプレイスが存在するのかもしれない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました