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サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
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サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

レイ・オルデンバーグ(著者), レイオルデンバーグ(著者), 忠平美幸(訳者), 忠平美幸(訳者), マイク・モラスキー, マイクモラスキー

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サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」

4,620

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房
発売年月日 2013/10/28
JAN 9784622077800

サードプレイス

¥4,620

商品レビュー

3.6

23件のお客様レビュー

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2025/11/01

ある程度読んで読書会(?)に臨んだので読んだものとする もはやオルデンバーグの構想したサードプレイスは(新規には)存在しえないのかもしれないが、要点を抽出すれば「サードプレイス的なもの」は現代にも見出せそう・あるいは構想できそうな気がした いずれにせよ、固定的でない(職場のよ...

ある程度読んで読書会(?)に臨んだので読んだものとする もはやオルデンバーグの構想したサードプレイスは(新規には)存在しえないのかもしれないが、要点を抽出すれば「サードプレイス的なもの」は現代にも見出せそう・あるいは構想できそうな気がした いずれにせよ、固定的でない(職場のようにそこに縛られない)コミュニティというのは今でも必要だろうと思う

Posted by ブクログ

2024/07/12

 スターバックスコーヒーをはじめ、さまざまな場面で目にする「サードプレイス」という言葉だが、その原点とも言えるのが本書である。一般的にサードプレイスというと、自宅と職場に次ぐ第三の場所という程度の意味で用いられる事が多い(スタバが代表例)。  しかし本書を読むと、本書の言うサー...

 スターバックスコーヒーをはじめ、さまざまな場面で目にする「サードプレイス」という言葉だが、その原点とも言えるのが本書である。一般的にサードプレイスというと、自宅と職場に次ぐ第三の場所という程度の意味で用いられる事が多い(スタバが代表例)。  しかし本書を読むと、本書の言うサードプレイスは、コミュニティの拠点となる場所のことであり、そこにはメンバーの多様性(社会階層を問わない)や定期性(その場きりではない)がある。ここが懐古主義と言われたりもする理由だと思うのだが、本書の問題意識はあくまでも失われゆくコミュニティを取り戻すことなのだ。こんにち一般に言われるサードプレイスは、著者が「見せかけのサードプレイス」と批判する「BYOD(Bring Your Own Friends : 友達を連れてきてね)のカフェ」のほうが近いだろう。  本書を読んだ感想、サードプレイス再興の道のりは遠いな……というのが第一感である。サードプレイスを謳う場所であっても、結局は内輪だけで多様性がなく閉鎖的だったり、定期性がないただのカフェになっていたり、という例の方が多いはずだ。けれども、もしかすると、本書が例示する場所がいずれもそうであるように、サードプレイスを名乗っていないどこかに、本当のサードプレイスが存在するのかもしれない。

Posted by ブクログ

2023/11/17

ここで書かれるサードプレイスは探してる場所と少し違うけど、それほど親密でない自分の趣味嗜好と違う人の集まる場所だからこそ自分にないものを提示される意外性があるっておもしろいと思いました。

Posted by ブクログ