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商品レビュー

3.9

69件のお客様レビュー

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2026/06/17

日本のインフラを変えた鈴木氏の売る力とは何かを言語化した本。 「顧客のため」ではなく、「顧客の立場に立って」考えることが大事。いい視点だと思った。 花を箱に綺麗に詰めるだけでなく、簡単に綺麗に取り出せるか。ここまでやることで顧客に選ばれる商品が誕生する。この観点はとても重要。 ...

日本のインフラを変えた鈴木氏の売る力とは何かを言語化した本。 「顧客のため」ではなく、「顧客の立場に立って」考えることが大事。いい視点だと思った。 花を箱に綺麗に詰めるだけでなく、簡単に綺麗に取り出せるか。ここまでやることで顧客に選ばれる商品が誕生する。この観点はとても重要。 本気でお客さんのことを考えるのが成功に繋がると言うのが、いつの時代でも普遍的な成功の秘訣なんだろう。 読みやすいし、ためになる。

Posted by ブクログ

2026/05/30

著者、鈴木 敏文さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 鈴木 敏文(すずき としふみ、1932年〈昭和7年〉12月1日 - 2026年〈令和8年〉5月18日)は、日本の実業家。セブン&アイ・ホールディングス会長兼最高経営責任者CEO(現・名...

著者、鈴木 敏文さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 鈴木 敏文(すずき としふみ、1932年〈昭和7年〉12月1日 - 2026年〈令和8年〉5月18日)は、日本の実業家。セブン&アイ・ホールディングス会長兼最高経営責任者CEO(現・名誉顧問)。日本経済団体連合会副会長。 ---引用終了 で、本書の内容は、JPROによると、次のとおり。 ---引用開始 「皆が反対することこそ成功する」--40周年を迎えるコンビニ業界トップのセブンーイレブンをはじめグループ総売上高九兆円の巨大流通企業、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文さん。本書では秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫各氏ら異分野の人々の考え方を引きながら、「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「動物の『絞り込み』で成功した旭山動物園」といった身近な話題を基に独自の経営理念を分かりやすく説いています。 ---引用終了

Posted by ブクログ

2024/10/08

日本一を作った人は素晴らしい!と感動させられました。私が知らず知らず他のコンビニよりセブンを選んでしまっていた理由がわかる一冊。 自分の仕事にも直結する内容ばかり。 感謝

Posted by ブクログ

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